このブログでは。。。

「新築住宅を計画、工事中の方」

失敗しないように

バイク乗り一級建築士が

 

多くの経験を活かして

様々な事例をもとに

最善の方法

お伝えしています!


    

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



工事中の現場で「確認しておくと安心なこと」


工事中の現場を見ると、「どこを確認したらいいのか分からない」という方はとても多いです。


専門的な知識が必要そうに感じますし、「細かく見ても分からないかも…」と思われることもあると思います。


ですが、難しく考えすぎる必要はありません。
工事中の現場では、暮らしをイメージしながら見ることが大切です。


例えば、
・通路は歩きやすそうか
・収納は使いやすそうか
・窓の位置や高さは問題ないか
・コンセント位置は使いやすそうか
「この位置ならスイッチが便利そう」
「思ったより視線が気になる」


・配線や配管の位置
・下地補強が入っている場所
など、実際の生活目線で見るだけでも十分です。


また、図面では気づかなかったことに気づける場合もあります。


例えば、「ここに家具を置くと少し狭いかも」
などです。


さらに、工事中だからこそ見える部分もあります。
例えば、
・断熱材がしっかり施工されているか
などは、完成後には見えなくなる部分です。


もちろん、細かな施工確認は施工会社や監督の役割ですが、「どんな家になっていくのか」を知る意味でも、現場を見ることには大きな意味があります。


また、現場が整理整頓されているかを見ることも、ひとつの安心材料になります。


整理された現場は、安全面や丁寧な施工意識にもつながることがあります。


そして、気になることがあれば、その場で悩み続けず、担当者へ相談してみることが大切です。


家づくりは、「完成だけを見るもの」ではなく、途中の過程も大切な時間です。


これから工事中の現場を見る方は、ぜひ、「ここでどんな暮らしをするかな?」と想像しながら歩いてみてください。


その時間が、家への愛着にもつながっていきます。


    

皆さんなら、工事中のどこがきになりますか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より


☆プロフィールはこちらです☆