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バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



上棟の日に見ておきたいポイント


家づくりの中でも、「上棟」は特別な一日です。



それまで図面だった家が、一気に立体になっていく様子に、驚かれる方もとても多いです。



柱や梁が組み上がり、家の形が見えてくると、「本当に家が建つんだな」という実感が一気に湧いてきます。



そんな上棟の日ですが、ぜひ現場で見ていただきたいポイントがあります。



まずひとつ目は、実際の空間の広さです。



図面で見ていたときと、立体になった状態では、広さや高さの感じ方が変わることがあります。



例えば、
「リビングってこんなに広いんだ」
「吹き抜けの高さがすごい」
「窓からの景色が良い」
など、実際に現場でしか分からない感覚があります。



次に見ていただきたいのが、窓の位置や光の入り方です。


時間帯によって、部屋の明るさや見え方も変わります。
「ここに朝日が入るんだな」
「隣家からの視線はどうかな」
など、暮らしをイメージしながら見ることが大切です。



また、上棟の日はたくさんの職人さんが作業されています。そのため、安全第一で見学することも大切です。



現場内では、
・ヘルメットの着用
・立ち入り場所の確認
・足元への注意
など、担当者の案内に従って行動しましょう。



そして、上棟の日は、「チェックをする日」というより、家づくりを実感する日として楽しんでいただきたいと思います。



もちろん、気になることがあれば担当者へ確認して大丈夫です。

 


ですが、まずは、ここまで無事に工事が進んでいることを感じながら、家が形になっていく時間を楽しんでみてください。



家づくりは、完成した瞬間だけでなく、こうした途中の時間も大切な思い出になります。



これから上棟を迎える方は、ぜひ現場で、「これから始まる暮らし」を想像してみてください。



その時間が、より愛着のある住まいにつながっていきます。


    

皆さんなら、
上棟の日にまずどこを
見てみたいですか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

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バイク乗り一級建築士より


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