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「新築住宅を計画、工事中の方」

失敗しないように

バイク乗り一級建築士が

 

多くの経験を活かして

様々な事例をもとに

最善の方法

お伝えしています!


    

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



職人さんとの距離感、どんな関わり方が理想でしょうか?


工事中に現場へ行くと、「職人さんに話しかけてもいいのかな?」「邪魔にならないかな?」と悩まれる方はとても多いです。



家づくりは大きな買い物だからこそ、現場の様子も気になりますし、実際につくってくださっている職人さんの存在も気になるものです。



結論から言うと、無理に距離を縮める必要はありません。ですが、気持ちの良いご挨拶はとても大切です。



例えば、
「こんにちは」
「暑い中ありがとうございます」
そんな一言だけでも十分です。



職人さんも人ですので、やはり気持ちよく接していただけると、現場の雰囲気も良くなります。



また、現場を丁寧に見てくださる施主様に対して、「大切に家づくりを考えておられるんだな」と感じられることもあります。



ただし、注意したいこともあります。



例えば、
・長時間話し込む
・作業中に細かく質問を続ける
・直接工事内容を変更依頼する
といったことは、現場の進行に影響してしまう場合があります。



そのため、工事内容に関する相談や変更希望は、まず担当者へ伝えることがおすすめです。



また、差し入れについて聞かれることも多いですが、これは必須ではありません。



もちろん、暑い時期の飲み物など、無理のない範囲のお気遣いは喜ばれることもあります。



ですが、一番大切なのは、「ありがとうございます」の気持ちです。



家づくりは、多くの人の手によって進んでいきます。基礎工事、大工工事、設備工事、内装工事…。
それぞれの職人さんが、ひとつずつ丁寧に積み重ねながら家を完成させています。



だからこそ、お互いに気持ちよく関われることが、良い家づくりにもつながっていきます。



これから工事中の現場へ行かれる方は、ぜひ緊張しすぎず、自然なご挨拶から始めてみてください。



その小さなやり取りが、安心感にもつながっていきますよ。


    

皆さんなら、現場で職人さんにどんな言葉をかけますか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より


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