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「新築住宅を計画、工事中の方」

失敗しないように

バイク乗り一級建築士が

 

多くの経験を活かして

様々な事例をもとに

最善の方法

お伝えしています!


    

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



現場で気になることを見つけたとき、どう伝える


工事中に現場を見に行くと、
「これで大丈夫なのかな?」
「図面と違うように見える…」
と、不安になることがあります。



家づくりは初めての方がほとんどですので、気になることが出てくるのは、とても自然なことです。



ただ、そのときに大切なのが、不安は抱え込まず、早めに相談することです。



例えば、
・コンセント位置が気になる
・窓の高さが違って見える
・傷のようなものを見つけた
・仕上がりが少し不安
など、小さなことでも構いません。



「こんなこと聞いていいのかな?」と思ってしまう方も多いのですが、実際には、早めに確認した方が対応しやすいこともあります。



ただし、ここで大切なのは、現場の職人さんへ直接指示を出すのではなく、まずは担当者へ相談することです。



現場では、工程や施工ルール、図面との整合性など、さまざまな確認をしながら工事が進んでいます。



そのため、現場だけで判断すると、誤解が生まれてしまうこともあります。



まずは、「ここが少し気になったのですが…」という形で、落ち着いて相談してみることをおすすめします。



また、写真を撮って共有すると、状況が伝わりやすくなることもあります。



逆に、
「言いにくいから…」
「もう大丈夫かな…」
とそのままにしてしまうと、後から大きな不安につながる場合もあります。



家づくりは、施工会社だけで進めるものではなく、施主様も一緒につくっていくものです。



だからこそ、遠慮しすぎず、でも信頼関係を大切にしながら相談することが大切です。



工事中は、不安よりも安心が増えていく状態が理想です。



これから工事が進む方は、
「気になることは早めに確認する」
を意識してみてください。



その積み重ねが、納得できる家づくりにつながっていきます。


    

皆さんは、
工事中にどんなことが気になりそうですか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より


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