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「新築住宅を計画、工事中の方」

失敗しないように

バイク乗り一級建築士が

 

多くの経験を活かして

様々な事例をもとに

最善の方法

お伝えしています!


    

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



工事中の写真は、たくさん残しておくことをおすすめします


家づくりが始まると、つい完成後の姿ばかり楽しみになってしまいますが、実はとても大切なのが、工事中の写真を残しておくことです。



「記念になるからですか?」



もちろんそれもあります。



ですが、理由はそれだけではありません。



工事中の写真には、将来の暮らしに役立つ大切な情報がたくさん残っています。



例えば、
・壁の中の配線
・下地の位置
・断熱材の施工状況
・配管の通り道
などです。



完成すると見えなくなる部分ですが、後から
「ここに棚を付けたい」
「手すりを追加したい」
「配線を増やしたい」
となったときに、工事中の写真がとても役立つことがあります。



また、万が一、将来的にメンテナンスやリフォームをする際にも、写真があることで状況を確認しやすくなります。



もちろん、思い出として残るのも大きな魅力です。
基礎工事、上棟、内装工事など、家が少しずつ出来上がっていく様子は、今しか見ることのできない大切な記録です。



特におすすめなのは、
・全体写真だけでなく細かな部分も撮る
・同じ場所を定期的に撮影する
・気になる部分は近くでも撮る
といった残し方です。



また、担当者や施工会社が写真を残してくれている場合もありますので、
「工事写真はいただけますか?」
と確認してみるのもおすすめです。



最近では、スマホで気軽に記録できる時代です。
だからこそ、ぜひ遠慮せず、たくさん写真を残してみてください。



家づくりは、完成して終わりではなく、その後の暮らしへ続いていきます。



工事中の写真は、その暮らしを支える「見えない記録」になることがあります。



これから工事が始まる方は、ぜひ現場へ行った際に、少し意識して写真を撮ってみてください。


その一枚一枚が、
将来きっと役に立ってくれるはずです。


    

どんな工事中の写真を残しておきたいですか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より


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