このブログでは。。。
「新築住宅を計画、工事中の方」が
失敗しないように
バイク乗り一級建築士が
多くの経験を活かして
様々な事例をもとに
最善の方法を
お伝えしています!
こんにちは
ご訪問ありがとうございます
バイク乗り一級建築士です!
住宅設計
階段がつらくなるとき、暮らしはどう変わるのでしょうか?
家づくりの中で、2階建てを選ばれる方は多いと思います。
その中で、普段はあまり気にしないのが階段の存在
です。
若いうちは問題なくても、年齢を重ねると、
・上り下りが負担になる
・足元に不安を感じる
・できるだけ使いたくなくなる
といった変化が出てきます。
そうなると、暮らし方にも変化が出てきます。
例えば、
・2階に行かなくなる
・1階だけで生活するようになる
・使わない部屋が増えてしまう
といったことが起こることもあります。
また、
・洗濯物を運ぶのが大変になる
・掃除が負担になる
といった日常の動作も、少しずつ負担に感じるようになります。
こうした変化は、特別なことではなく、多くの方が経験されることです。
だからこそ大切なのは、階段の登り降りが辛くなった時のことを考えておくことです。
例えば、
・1階に寝室をつくっておく
・水回りを1階にまとめておく
・階段に手すりを設置できるようにする
こうした工夫があると、将来も無理なく暮らすことができます。
また、最初から平屋を選ぶという考え方もありますが、2階建ての場合でも、1階で生活が完結できるかどうかが、大きなポイントになります。
家づくりでは、今の使いやすさだけでなく、「使い辛くなった時どうするか」という視点も大切です。
その視点があるだけで、選択の幅は大きく変わります。これから家づくりをされる方は「もし階段がつらくなったらどうするかな?」と、一度考えてみてください。
その小さな想像が、将来の安心につながっていきます。
あなたの間取りは、1階だけで暮らす想定をされてますか?
⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️
ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より

