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「新築住宅を計画、工事中の方」

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こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



家の見積書、ちゃんと読めていますか?

家づくりが進むと、
住宅会社から「見積書」が出てきます。



ただ、この見積書。
ページ数も多く、
専門用語もたくさん並んでいて、
正直よく分からない…という方も多いのではないでしょうか。



でも、見積書は
家づくりの大切な情報が詰まった書類です。
今日は、簡単に見ておきたいポイントを3つご紹介します。



①「一式」という言葉

見積書の中でよく見かけるのが「一式」という表記です。

 
例えば、
・電気工事 一式
・設備工事 一式



この書き方は決して珍しいものではありませんが、
内容が見えにくくなることもあります。



気になる部分は、
「どこまで含まれていますか?」と聞いてみると安心です。



②本体工事以外の費用

家の価格というと、
建物の金額だけを想像しがちですが、
実際には
・外構工事
・地盤改良
・設計費
・各種申請費用
など、さまざまな費用があります。

 
見積書を見るときは、
総額でいくらになるのかを確認することが大切です。



③後から増える可能性のある費用

例えば、
・地盤調査の結果による工事
・オプション設備
・追加工事



こうした部分は、
あとから金額が変わることもあります。



最初の段階で
「どこが変動する可能性があるのか」を
聞いておくと安心です。

 


家づくりの見積書は、
決して分かりやすいものではありません。

 


でも、遠慮する必要はありません。
わからないことは、
何度でも質問して大丈夫です。



大きなお金が動く家づくりだからこそ、
納得して進めることがとても大切です。


    

あなたは見積書を
見たとき、

どこを一番
気にしていますか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より


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