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「新築住宅を計画、工事中の方」

失敗しないように

バイク乗り一級建築士が

 

多くの経験を活かして

様々な事例をもとに

最善の方法

お伝えしています!


    

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



子ども部屋、最初から必要でしょうか?



家づくりの打ち合わせで、よく出てくるご要望があります。

「子ども部屋を2つ作りたいです」


将来のことを考えると、
あらかじめ用意しておきたいと思いますよね。 


もちろん、それもひとつの考え方です。


でも、設計の仕事をしていて感じるのは、
小さなお子さんがいるご家庭では、
子ども部屋をすぐに使うケースはあまり多くない、ということです。


小学生くらいまでは、
・リビングで遊ぶ
・リビングで宿題をする
・家族のそばで過ごす時間がほとんど
というご家庭が多いです。


せっかく作った子ども部屋が、
・物置のようになってしまったり
・あまり使われなかったり
ということも少なくありません。


子ども部屋を考えるときに大切なのは、
「今すぐ使うか」ではなく、
将来どう使うかです。


例えば、
・最初は広い一部屋にして、将来仕切れるようにする
・リビング学習を前提に、スタディスペースを設ける
・成長後の使い方も想定しておく


子どもが自分の部屋をしっかり使う期間は、
実はそれほど長くありません。


その先には、
ご夫婦の暮らしが中心になる時間もあります。


家づくりは、今だけでなく、
家族の変化に合わせて使えることも大切です。


子ども部屋を考えるときは、
ぜひ「10年後、20年後の使い方」も想像してみてください。


あなたの計画では、

    

子どもが成長した後のことまで考えられていますか?



⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

ご訪問ありがとうございました!
明日もお待ちしております💕
バイク乗り一級建築士より


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