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「新築住宅を計画、工事中の方」

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バイク乗り一級建築士が

 

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様々な事例をもとに

最善の方法

お伝えしています!


    

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



リビングは、広さよりも「居心地」が大切です


家づくりのご相談で、よくあるご要望のひとつが「リビングはできるだけ広くしたい」

というものです。


家族が集まる場所だからこそ、
ゆったりした空間にしたいですよね。


もちろん、広さも大切です。 


でも、設計の仕事をしていて感じるのは、
リビングは広さよりも、居心地のよさのほうが大切だということです。


例えば、
・ソファに座ったときの落ち着き感
・キッチンにいる人との距離感
・家族の気配がちょうどよく感じられる広さ
・冷暖房が効きやすい空間の大きさ


広すぎるリビングは、
・エアコンの効きが悪い
・光熱費がかかる
・家具の配置が難しい
・なんとなく落ち着かない
と感じることもあります。


子育て世帯の場合は特に、
家族が自然と集まり、会話が生まれる距離感が大切です。


例えば、
・ダイニングとリビングのつながり方
・キッチンから全体が見渡せる配置
・一部に落ち着けるコーナーをつくる


こうした工夫で、
広さ以上に心地よい空間になります。


家づくりで目指したいのは、
大きなリビングではなく、
家族が自然と集まりたくなるリビングです。


間取りを考えるときは、
帖数だけでなく、過ごしている様子を想像してみてください。


    

あなたにとって、
心地よいリビングとは、
どんな空間ですか?




⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

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バイク乗り一級建築士より


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