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「新築住宅を計画、工事中の方」

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こんにちは

ご訪問ありがとうございます

バイク乗り一級建築士です!

 ​住宅設計



家事動線は「短いほどいい」とは限りません

家づくりの打ち合わせで、よく聞く言葉があります。



「家事動線は短くしたいです」



とても大切な考え方です。



移動が少ないと、毎日の負担は確かに減ります。
でも、設計の仕事をしていて感じることがあります。



それは――
家事動線は、短さよりも“流れ”のほうが大切だということです。



例えば洗濯。
洗う → 干す → 取り込む → しまう



この流れの中で、
・洗濯機の場所
・干す場所
・収納の場所
がバラバラだと、移動が増えてしまいます。



逆に、少し距離があっても、
洗う → すぐ干せる → 近くに収納できる



この流れができていれば、家事はぐっとラクになります。



キッチンでも同じです。



冷蔵庫、パントリー、調理スペースの位置関係。
買い物から帰ったときの動き。



「何歩か」よりも、
無駄な往復がないかを考えることが大切です。



家事動線で目指したいのは、
短い動線ではなく、
止まらずに流れる動線。



毎日のことだからこそ、
この違いが大きな差になります。



間取りを考えるときは、
ぜひ「1日の家事の流れ」を思い浮かべてみてください。


    

あなたの家事は、スムーズに流れる動きになっていますか?




⬇️マニアックな施主検査はコレだよ❣️



    

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バイク乗り一級建築士より


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