状況はどうだい
それぞれが今に至る道程を歩み
これからも歩き続けるだろう
いつだって現在地が出発点になる
大人になり新しい出会いとともに寂しさも増える
道程の途中に何が落ちていようが、何を拾おうが、現在地に立っている。
歩き続ける
懐かしい思い出があり
後悔や未練もあるだろう
ひとつずつ戻れないなら
いっそ、これからの道程で見つけるモノにワクワクしていよう。
寂しさをリュックに詰めて、それが役に立つときも立たなくても、これからの道程を歩むために。
ワクワクしていよう
例えば
現在地から振り返り、歩いてきた道を戻るとする。
それも実は、現在地より前へ進んでいることになる
そんな歩き方でもいいと思う
自分が歩く道程
自分の望む道程
行く先が断崖絶壁でも歩くことはできる
どんな歩き方でも
どんな道程でも
そこを自分は歩いてきた
現在地が出発点となる道程
ただ、目的地が存在しないだけ