僅かでもいい。
小さな冒険心でいい。
少しでも その気があるなら
おれと 一緒に行かないか?
最初に立ち止まる岐路に
道標がなくても、
それは それで いい。
必ず 君は
夢の向かう先を通過するから。
ただし、俺は 口は出さない
君が 気付くか、
気付かぬ振りをするか。
明日、いや、
今すぐにでも行こうか。
そのまえに 腹ごしらえだ。