解ると行動する | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。


うちの娘が学校を休んでいます。

プールがどうもいやらしい。

高学年になり、体も変わってきたからかもしれません。

でも。

私は学校に行けということは言いません。

仕事が仕事だからではありません。

ほっておいているわけでもありません。

カチンとくるときはあります。めっちゃあります。


うちのルールは、休みたいなら、自分で言いに来い。

と、不登校は許さん。です。


でも二年生の時、私が手術をしたので、ママと二人の生活で

四か月ほとんど学校に行きませんでした。


それも私は、すかしたり、いろんなことをして、

やってみました。

でも。

うちの子らしい。

頑固だから、何にもかわらない。

怒ろうが、しばこうが、優しく言おうが、

何にも変わらない。


ですので、やめました。


年に何回かは怒りますが、

頻繁にありません。

私のうちでは、私がしつけをする役割です。

宿題も、毎日みています。やったかどうかをみて、

内容を見て、コメントを書きます。

この頃は、ほとんど持ってこないので、

さらっと、違う話をしているときに、笑っているときに言います。

そうすると顔色がかわるので、それ以上はいいません。


あきらめたのではなく、本人が解っていることを

言ってもしょうがないからです。


人間は解っていても、納得しなければ行動しません。

それが解っているから、言わないという行動をしています。

ルールさえ守れば、良いと思っています。


義務教育は、親に行かせる環境をつくるという、義務があるだけです。

本人の行動などを縛ることを目的としていません。法律上は。

加えて、これは戦後に作られた義務で、

その時代は、畑や、田んぼ、工場など、親という世代の都合で、

こきつかうことを避ける目的で、作られた法律です。


ですから、時代錯誤もいいとこです。

その解釈がいつの間にか変わってしまい、

登校させる義務みたいになっています。

これは間違いです。

この部分はポイントですので、間違えないようにしてください。