こんにちは。
今日は、自分を見つめること。
ということを書きますね。
自分を見つめる。
これが大切だということは、だれでも解っています。
ですが、それが出来ないのが人間です。
自分では見つめている気になっているならば、もっと厄介です。
なぜかというと、そう思ってしまうと、
本当に、自分を見つめている気になってしまうからです。
関西だけかもしれませんが、ウソも百回言えば、(ひゃっぺん)本当になる。
こういう言い方があります。
ですが、本当に本当になったわけではなく、錯覚に陥るのです。
クライアントを持つとき、家族もこの思い込みということに陥っていることが
あります。
学校の教師も、行政も、それぞれの方々の仕事や、
その役割の目的や、技術から、思い込みが発生します。
私たちは、その思い込みがあるかどうかをチェックするとこから始めます。
当然、私たちも思い込みがないかどうかを、発見できるように、
事例検討会をしています。
こういうことは、家族の間だけでは出来ない場合があります。
なぜなら、歴史があるからです。
これを「せいいくれき」といいます。聞いたことはあるでしょうか。
どんな漢字か調べてみてくださいね。意味は歴史です。
そんなことは書いてくれと言われそうですが・・・
この歴史があることが、今現れている現象に惑わされたり、フィルターのように
なってしまうことがあります。
今までの歴史を踏まえ、歴史のほころびを解消していく。
それが、一番心理コンサルティングを使うメリットです。
また次回お会いしましょうね。