みなさん、こんにちは。
側弯の正しい情報を発信するために、このブログを始めました。
ですが、側弯症という病気は、皆さんが感じているように、
まだまだ、認知がされていない、そして、専門医というものの
圧倒的な少なさも事実なようです。
脊髄にかかわる手術は、
とても専門性の高いものです。
そして、他の治療法も、また専門性を要するものです。
手術だけではないのですが、治療法は、効果がある、これが
求められます。
しかし、今の現状では専門家も必死にいろいろな角度から
研究をして、効果がある治療帆、そして原因究明をしています。
それらの苦労ともとに、私たち患者は助けられています。
私は、一人の患者として、知りえた情報を発信することが、
必要だと思って書いています。
独りよがりだといわれるかもしれません。
実際そうかもしれません。
でも、知ったことを知った通りそのまま伝える意義はあります。
いま、私が考えているのは、本人だけでなく、
周りの家族などに考えてもらいたいので、書きますね。
いま、すぐに症状がでなくとも、
二十年、三十年後に症状が悪化してしまうことがありえる病気なのです。
いろいろな思いから、必要だと専門医に言われても、
踏み切れないという方がいると聞きます。
医師はその気持ちを理解しつつも、とても複雑に
思うと聞きます。
一年や二年で命にかかわるものであれば、
本格的な治療にかけることをするのに、
先が長いことで、いま、この瞬間に決めきれずにいる人がいます。
ですが、医者は関係のない治療をすすめることは、ありません。
これは、私がいつも得る情報です。
でも。
私のように、生活が一変する前に、
医師の言うことを正しくとらえて、受け止めてください。
そして、命に係わることもある病気であることもあるということだけは、
知っていてください。
命にかかわらないタイプもあります。
まだ、診断をされていない方は、一刻も早く、診察を受けてください。
あなたのまちで、まっている医師は必ずいます。
そこにまずは行き着くことを祈っています。