こんにちは
前回は起業を考えている方への起業のためには、具体的な目標を見据えることが大切ということを、お話ししました。
今回は、その続きで、お話をしようと思います。
具体的な数値で挙げることは大切ですよね。
その次は、何をやるかというと、資金の調達ですよね?
その資金ですが、絶対にやってはいけないことがあります。
それは、借り入れをして、商品をかかえるような借金をすること。
そして、また、商品を抱えることをするのは、起業したての方にとっては、
危険を顧みずということを、借金なころだという認識がかなり重視しないといけません。
それは、投資という一言で片づもてしまってはいけません。
借金なのだということがわからくなってしまうからです。
私自身がそうだったから。
私の仕事は、商品を抱えるものではないのにもかかわらず。
最初の心は、「社長と呼ばれること」の輝かしい夢を持っていることはよくわかります。
そうでない方もいることはわかっていますが、やっぱり夢は自分の会社を持つということがすっごいことなので、目の前にあることが見えなくなってしまうということを忘れてしまう。
これは大いにありえることなので、絶対にこの踏み絵を踏んではいけません。
もし、今そういうことを考えている方、もう一度、事業計画を確認してください。
自分が書いた事業計画書が、借金をするためだけのものになっていないか。
どうしたらいいのか、わかっているのか。
ペン一本が経費であり、経費は落とせるからいとおもってしまっていないか。
売り上げがなければ、すべてあなたの借金になるということをわかっているのか。
こういう書き方をすると、滅入ってしまうという方は、起業をしないほうがいいのです。
起業は今は簡単に出来るからこそ、ここはポイントなのです。
そういう覚悟の先に、みなさんの輝かしい成功があるということを絶対にわすれないでほしいのです。
夢の扉を開けるために。。。
小さく初めて大きくすることが、成功の一番です。