まず、普通の起業セミナーみたいなことは書きません。
心理学者としての側面から、
私は書いてゆきます。
一つは、自分の気を付けること。
二つは、社員を使うということ。
この二点から、心理学を使った「起業家」の方のため、
また、会社経営のために必要なことを書いていきます。
よろしくお願いします。
では、早速。
記号をするためのポイント。
まず、結果を据えておくこと。
どういうことかというと、よく言われるのが、
結果よりもこつこつと一つ一つ積み上げるということを大事にしなさい。
と書いてあるものがあります。
たしかに、それは必要です。
でも、しかし!!
結果、例えば「1000万」の売り上げをする。
その次は「5000万」というように、結果どうなりたいかということを
しっかり見据えることで、
自然とそれまでのプロセスというものが、
はっきりするのです。
自分の商品やサービスを広めたいなどと、
漠然としたものであれば、プロセスも漠然とします。
ゴールを見据えるのです。
しかし、ここで大事なのは、自分の力のちょっと上。
これが一番の心理学の神髄になります。
あまりにも高く設定すると、不安が自分を支配します。
しかし、ちょっと上だとそれが最少で済みます。
最終目標はちょっと隅において、
具体的に頑張れば、手が届くところに設定し、
それを具体的にすれば、手が届きます。
まずは、あなたが達成する喜びにひたってもらわなければ
なりません。
独立開業届であろうと、株式会社であろうと、
オーナーさんのあなたは社長さんです。
頑張ってくださいね。