イメージ 1

イメージ 2

ようやくパトリシアの納骨を今日済ませてきました。
天気予報では晴れのはずが、法要が始まったとたん雨...
納骨済んだ時と同時に雨終わる。

結婚式のときには雨降って地かたまるなんて言いますが、
こう言う時にはなんて言うんでしょうね ^^?



先ほど仏壇も片づけ、我が家には写真とリボンのついた髪毛、皮のネームプレート、紙粘土の足型だけになりました。
遺骨があるのとないのでは気分的な問題なのでしょうが、
何となく違うように感じてしましますね。


実は、
10年前、広島に戻って来てから仲よくしてもらっていた初老のお友達の2頭のワンコも
一緒に入ってもらいました。
その方がパトラもさみしくないだろうという事で快諾していただいて。



友人がパトラを亡くした時ふと言ってました。
人で言う、初七日、四九日...
残された人の気持ちの区切りをつけていくのにちょうど良い日数だと。

その時はそーなんかなと思いつつ、今になると何となく言ってる意味が分かるような気がします。

大学に出たため二年ちょっとしか一緒にいられなかった初代モモの時には、
僕の犬だったにも関わらず両親に世話を任せていたため埋葬などは両親に任せました。
今回、最初から最後まで自分で面倒を見た子は初めてだったので
本当にいろんな事を教わりました。






それにしてもちょっと驚いたことがありました。
上の子はパトラと同い年でしたが、そこまで普段べったりではなかったので
仏壇に線香をあげたりしてても、ライターで火をつけるのが楽しいのかなとか思ってみてましたが、
今日は納骨まで遺骨をずっと抱いててくれて...

おまけに一緒にお墓に入ってくれた犬の飼い主の方が、
『パトちゃんのお墓に入れて頂いてありがとう』と私におっしゃった時、
上の子供が『パトラもその方がうれしいよ』と言ってくれた事にびっくりしました。



しんみり話になりましたが、
桐の箱に入っていた髪の毛を見る時に伸びてたらどうしようなんて言いながら
今日は明るく見送ってきました ^^


とりあえず、一区切り、一緒に暮らしてさまざまな勉強、経験を積ませてくれたパトリシアには礼を尽くせたかな。


あ、あといろいろ心配してくれた方、ありがとうございました。