培養結果が届きました。
A:Bacillus cereus
Bacillus sp.
B:Bacillus sp.
Non glucose Fermentative gram-negative Rods(NFR);ブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌
Pseudomonas putida
C:Bacillus cereus
培地;ヒューラーヒントン寒天培地
組成:牛肉エキス
カザミノ酸
溶性でんぷん
かんてん
案の定、つまらない結果でしたが、間違いなく培養方法に問題があるので、
考察を含めて時間をみて検討してみようと思います。
実際の水棲菌群はもちろんこれだけでないでしょう。
どんな菌群が活躍してるのか調べてみたかったのですが、
培養方法から見直して少し調べてみたいと思っています。
ちなみにBacillus cereusは食中毒の原因として有名ですが、一般的には非病原性でどこにでもいる菌です。人のウンコにもいることがあるそうです。
また、Pseudomonas putidaはブリやタイのシュードモナス病菌として知られていますが、広く淡水中、魚の腸内あるいは体表に普通にみられる条件性病原菌でもあるそうです。
シュードモナス感染症としてコイやキンギョの頭部、背部、尾鰭などが厚い粘膜状物で覆われる白雲症とは菌種が違います。
A:Bacillus cereus
Bacillus sp.
B:Bacillus sp.
Non glucose Fermentative gram-negative Rods(NFR);ブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌
Pseudomonas putida
C:Bacillus cereus
培地;ヒューラーヒントン寒天培地
組成:牛肉エキス
カザミノ酸
溶性でんぷん
かんてん
案の定、つまらない結果でしたが、間違いなく培養方法に問題があるので、
考察を含めて時間をみて検討してみようと思います。
実際の水棲菌群はもちろんこれだけでないでしょう。
どんな菌群が活躍してるのか調べてみたかったのですが、
培養方法から見直して少し調べてみたいと思っています。
ちなみにBacillus cereusは食中毒の原因として有名ですが、一般的には非病原性でどこにでもいる菌です。人のウンコにもいることがあるそうです。
また、Pseudomonas putidaはブリやタイのシュードモナス病菌として知られていますが、広く淡水中、魚の腸内あるいは体表に普通にみられる条件性病原菌でもあるそうです。
シュードモナス感染症としてコイやキンギョの頭部、背部、尾鰭などが厚い粘膜状物で覆われる白雲症とは菌種が違います。