このブログを放置して4年になります。
もうこのサイトは更新しないと宣言しましたが前言撤回で
これからまたチョコチョコと更新していこうと思います。
マスコミに載らない海外記事さんのこの記事を読んで思うことがあったからです。
悪は打ち破れるだろうか
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-3246.html

     一部引用します

そこで、ホワイトヘッドの、我々に何ができるかという答えだ。彼は我々は“積極的な非暴力的抵抗”ができると言う。これはキリスト教徒が、ローマ帝国を分解させるのに有効だった。

イギリス植民地主義者と戦うインドのマハトマ・ガンジーにとっては有効だった。FBIの仕業の可能性が高いが、暗殺されるまでは、アメリカのマーチン・ルーサー・キングにとっては有効だった。

膨大な人数の国民を暗殺することは不可能だとホワイトヘッドは言う。もし国民が、TVのウソに耳を傾け、彼らの支配に使われる装置を購入し、プロパガンダ画面の前で楽しみ、協力するのを止めさえすれば、いかにして人間的であるべきか、いかにして道徳的であるかを、再びものの考え方を学べば、アメリカ警察国家を負かすことが可能だろう。

過去には有効だったのだから、多分また有効だろう。そうでなければ、ワシントンは、サウロンの住み処、あらゆるアメリカ国民と世界中に対する脅威であり続けるだろう。

      引用終わり

先行きの見えない現代ですが微かな、しかし確かな光を確信したからです。
まだ間に合う、やれることはあると。
小さな蟻のような存在でもやれることはあると。