わが友ホロゴンというブログより  

 

 モナ・シメオナという人が創始した「癒しの方法」があるそうですね。
ホ・オポノポノ
ハワイの人間国宝が考え出した、全責任を負うことからもたらされる癒しの方法である。

    人間は、自分の一生について責任を取るべきであり、
    そのことは、一生に体験したすべてのことの責任を取ること、
    これが「セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ」と名付けたそうです。
    (いわば、自分の全身全霊を肯定するということでしょうか?)
    体験、世界は自分の外にあるものではなく、自分と一体であり、
    世界を変えるためには、自己自身が変わらなくてはならないというのです。

この教え、なんだかアレキサンダー・テクニークにとても似通っています。
当然でしょう。
偉大な教えというものは、一つの真理から発するはずだからです。

このモナの弟子のイハレアカラ・ヒューレンは、その方法をこう教えているそうです。

    なにか問題があるとき、自分の過去の記憶を探って、
    その問題の根源を探り、それが見つかると、
    次の4つの言葉を全部使って、過去との和解を達成する。

         ごめん
         許して
         ありがとう
         愛してる

これって、いつも自分の奥さんに向かって言っている言葉みたいですね。
それだって、ホ・オポノポノなのでしょうね。

自分の写真たちに対しても、同じ態度だと気づきました。
人から見たら、つまらない写真たちばっかり。

    でも、そんな写真を撮ったのは、私です。
        ごめんね。
    立派な写真にできなかったこと、
        許してね。
    でも、とにかく、こんな楽しい写真になってくれて、
        ありがとう。
    みんな僕の家族みたいなもんだ。
        愛しているよ。

今回も、そんなホ・オポノポノのプロセスを経た、愛しの写真を2枚。
    いつも、そんな風に「いいよ、いいよ」ってしてたら、
    進歩なんか、ありえないじゃないの?
あなたはそう言うかも知れません。
でも、肩肘張らずに、ゆったりとした気分で撮影し、
撮れたものを全部認めてあげることで、
次の撮影への心の支えができる感じがします。
いくら気張っても、無理しても、撮れないものは撮れない。
自分の実力を超えて、幸運を狙っても仕方がない。
果報は寝て待てと言います。 

 引用終了・・・・  

 リンク先に素晴らしい写真の画像がたくさんあります。