キャデラック・レコードという映画があります。
レナード・チェスという人が創ったレコードレーベルの話です。
    いろんなブルースマンが出てきます。 

    みなさん当然観たと思います。え?観てない? 
 
 
    観ないと損ですよ。 多分・・・・・・ 
 
 
    ビヨンセも出てますよビヨンセ! (実は私はビヨンセの事をほとんど知らなかった・・・ビヨンセと聞くとあのぽっちゃり芸人の顔が浮かぶ )
 

    しかしこの映画でビヨンセが歌うシーンが何度かあるのですがこれが泣ける。 
 
 
    ファンになってしまいましたよ。  これがその一つ↓

    

 
    ロックのルーツであるブルースを(正確にはブルーズ。)
    なんでみんなもっと聴かないのかな?
 
    ビートルズもプレスリーもストーンズもクラプトンもジミヘンもジミー・ペイジも、
    トム・ウェイツもみんな昔ブルーズマンに憧れてたんですよ。 
 
    ブルーズは古臭い音楽ではなくて今でも踊れる音楽です。 
 
     
    白人ミュージシャンは黒人を差別しつつ黒人の音楽をパクって大金持ちになった。
  
    まあその話は長くなるからしないけど。
 
    清志朗さんもきっとあの世で観て喜んでるだろうと思います。 

 
     
    チャンスがあったら上映中にもう一回観に行こうかな。こう思った映画は久しぶりだ。  

    
    ということで特にロックバンドやってる若い人なんかには観てほしいですね。

    ほんまもんを知ってほしい。