コンビニでよく買うものベスト3 ブログネタ:コンビニでよく買うものベスト3 参加中
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              第一位 ビール 

  
           第二位 ビール

 
           第三位 ビール 
 
   
  
       話は変わってコンビニ経営は大変らしいですね。

       脱サラしてコンビニ経営しようなんて思ってる方は、コンビニをお考えの貴方に.そこは地獄の一丁目一番地を良く読んだ方がいい。 
     少し引用 
   
     
9.巨大詐欺集団
(9)巨大詐欺集団。

 コンビニ経営をお考えの貴方に、出鼻をくじくようなタイトルで申し訳ありません。事実、コンビニチエーンは、大掛かりな詐欺集団と思っても良いでしょう。

 そんな馬鹿な。と、反論するチエーンもあるかと思いますが、騙されてはいけません。

大多数のチエーンは、善良な貴方と貴方の家族を手玉に取り、貴方の大切な財産と、一度しかない貴方の人生。貴重な時間を搾取する集団とお考えになっても間違いはありません。

 コンビニ経営に手を染めてしまった貴方にとって、貴方と貴方の家族の大切な時間、人生の貴重な時は二度と戻ることは無いでしょう。
 
  そんな大げさな。

  日本が世界に誇るコンビニチエーン各社。人を騙してまで商売する訳が無い。
    
  などと呑気なお考えを抱く貴方はコンビニ経営に適していると思います。

  そんな貴方も、コンビニ経営に一歩足を不も込む前に少しだけ、チエーンの恐ろしい企みを一刻でも早く知るべきです。それが貴方と貴方の大切な家族がどんなにもがいても決して抜けられない『生き地獄』に嵌らない最善の手段と思います。
  
  その理由は。
  
  毎日のようにコンビニ経営者から提訴される訴訟。
  

  つい先日(2008,二月)も報道されました。
  
  セブンイレブンに公正取式委員会の立ち入り調査。そんな事例は、氷山のほんの一角なのです。今後、公正委員会の調査を期待し、コンビニの詐欺的商法がずいじ暴露されることになるでしょう。

  コンビニ経営者から、本部に対して提訴される訴訟の詳細は、それこそ多岐です。事例をひとつずつ紹介していたら、ページを何枚使っても足りませんが、その中からいくつか紹介すると。
   
  仕入れ明細書の提出を拒む問題があります。

  本来ならコンビニ経営者は自分が仕入先の問屋、または商品メーカーに発注した商品の正確な仕入れ値がいったい幾らなのか、当然、知って当たり前なのですが、コンビニ経営者はそれを決して知ることができません。
  
  なぜなら、経営者が問屋、メーカーに発注した商品伝票の全てが、いったん商品仕入先(コンビニ経営者)ではなく、コンビニチエーン本部を経由するからです。
  
  コンビニ経営者の元には、本部が独自に作成した商品仕入れ明細書(チエーンによりその明細書の形式が違っている)として、本部から、コンビニ経営者が自らメーカー問屋に発注した商品名が記載された伝票が送られてくるからです。
  
  なぜ問屋でもないコンビニ本部をいったん経由して、発注した商品の明細書が本部からコンビニ経営者に送られてくるのでしょうか。

  発注した商品の明細書は、当然独立したコンビニ経営者の手元に仕入先、問屋、メーカーから届くのが当たり前ですが、コンビニ本部は決して、問屋、メーカーから送られた仕入れ明細書を直接コンビニ経営者に開示しません。
  
  なぜなら、商品仕入に対し発生するリベート(仕入高に応じてメーカーから送られる協賛金みたいなもの。大量仕入れするコンビニ本部がリベートを要求しないはずがありません。また始めからリベートを払わないメーカーもある)が、メーカーとコンビニ本部の間で発生しているからです。
  
  本来、リベートとは商品を仕入れたコンビニ経営者に支払われて当然です。

  たとえば缶ジュースを大量に発注するコンビニを例にすると。一日100本売れたとすると、一ヶ月約3000本、1年間トータルすると、いったい何本になるか計算してみてください。膨大な量になります。
  
  当然、メーカー、問屋からは、商品仕入先にリベートが支払われるのが商取引では常識ですが、不思議なことにリベートは一銭もコンビニ経営者の手元には入ることが無いのです。
  
  発注する商品に対し、リベートが付随しているのは現代の商取引では当たり前の仕組みになっています。とすると、コンビニ経営者が発注し納品された商品のリベートは、いったい誰の懐に入っているのでしょうか。
  

  何処にいったのでしょうか。
  
  疑問です。 
 

  一日30万円(売り上げ300,000円だと、貴方の生活は間違いなく破壊します。借金に塗れ地獄の坂道を目指し真っ逆さまに転げ落ちていくでしょう。それは貴方が望むと望まないに係わらず、事実なのです)売り上げる店を例にすると、商品の仕入原価、平均率を70%とすると、仕入れ原価は一日 210,000円ほどでしょうか。一ヶ月では60,000,000円ほどの仕入れになります。と、すると、年間で7億から8億円ほどの仕入れ金額になります。実に膨大な仕入れです。
 
  当然ながら日商40万50万の店舗では年間仕入額も、売り上げに応じて莫大な金額になります。 
  
  発注した金額高に対し、年間、または一月、幾らのリベートがコンビニ経営者に入るのか、コンビ二を経営していた当時、仲間たち全員に訊いて見ましたが、全員、首を傾げるだけでした。
  
  それも当然なのです。

  リベートの額、率を知るのはコンビの経営者の当然の権利なのですが、発注する商品高に対して付随するリベート問題に付いて、コンビニ開店希望者に対する説明会では、担当者から一言も聴くことはが無かったからです。
  
  善良で誠実で、そして少し無知なコンビニ経営希望者は、まさか天下のコンビニチエーンが、コンビニ経営者の不利益になるような不誠実な仕打は決してしない。などと,呑気に構え、コンビニ本部を信じ、唯々諾々とコンビニ経営希望契約書にサインをしているのです。

  当然、リベートなどが発生したら、商品発注元のコンビニ経営者に権利があり、そして還元されるはずと、経営者はコンビ二本部を爪の先ほども疑う事は無いのです。が、リベートが入らない不条理に気がつき、担当者に問い詰めても、担当者者はリベートは一銭もメーカー問屋などからは頂いていません。の一言で終わりです。
   
  コンビニ経営者はリベートの額がいったい幾らなのか調べる手段がありません。メーカーに直接問い合わせても、その件に関してはコンビニ本部に訊いてみてください。の、一言で、その先には進めません。

  現在全国各地に各コンビニチエーンのコンビニが5万店ほど点在しています。
  
  5万店×日商300,000円と計算した店の総仕入れ代金。それこそ天文学的な数字です。
  
  上記では、日商30万店で計算しましたが、日商50万、60万の店舗もあります。ということは、コンビニ全体で仕入れる商品仕入れ代金は、想像も付かない天文学的な金額になります。
    
  コンビニ経営は本来、本部から独立した一個の経営者のはずです。
  
  莫大なリベートは、コンビニ経営者に入らなく、いったい何処に消えてしまったのでしょうか。今後、公正取引委員会の調査が待たれます。
  
  その他、コンビニ経営者の訴訟問題、事件など数えたら枚挙がありません

  
  棚不足、廃棄ロス、万引き内引き(この問題は後日記載したいと思っています)商品の仕入代金までロスチャージが発生する不可解な問題。

  コンビニ希望者が、経営することに躊躇し、首を傾げるような不利益な諸問題は決してコンビニ開店のための説明会では説明されない。
  
  コンビニ立地条件を調査する本部専門調査員によるコンビニ経営希望者に示される、調査資料の嘘。
 
  私の例を示すと、、

  コンビニ立地調査員と同行し現場に案内された場所が郊外でした。立地場所の前を走る車の数も少なく、店の前の歩道を歩く人の影もマバラ。また、自転車等の通行も無かった。

  「こんなに人が少なくて、コンビニを開店して、大丈夫かなー」

  正に其処が『生き地獄。地獄の一丁目一番地』の始め、入り口でした。無知な私はそんなことは爪の垢ほども知りませんでした。

  長期間に渡り、私と家族が『生き地獄』に嵌った瞬間でした。
  
  新天地を求め、家族の将来に良かれと思い、自身希望したコンビニでしたが、その後の長期間、心ならず家族にずいぶん迷惑をかけてしまいました。二度と失った時間は取り戻ません。
 
  その後遺症は現在も引きずり、この先も決して『生き地獄』から開放されることは無いでしょう。

  当時、経験したことのないコンビニ経営に不安を抱いた私は担当者に訊きました。

  すると、

  「はっは、なにも心配ありません。コンビニが開店したら自然に人が集まりますよ」
と,私の懸念を吹き払うような明快な答えが戻ってきました。

  「なるほどねー。コンビニを開店すると人が集まる。何店もの経営に携わった専門調査員の言うことだ。何も心配はいらないか」

  立地担当調査員、担当者の朗らかな笑顔に私も少し安心し、よしこの場所で、自分と家族の将来を掛けてみようと決心しましたが、まだ一抹の不安がありました。

  そこで、立地担当者に再度尋ねました。

  「もし、この場所をA,B.C,D,Eとランク付けしたら。この場所はどの位のランクになるでしょうか?」

  「ふっふ、そうですね。もし私がランクを付けるとしたら、このロケ地は、Aランクの場所ですね。Aランク」
 少し首を傾げていた調査員は、顔を上げ明快に答えてくれました。

  「なるほど、Aランクか」

  私は腹を決め、開店する決心をしましたが、開店すると一向に客足がなく、私とマネージャー、それにパートさんで、毎日、棚掃除ばかりでした。

  開店当初から一向に売り上げが伸びず、困った私は、ある日、店の様子を伺いに来店した、当地に点在するコンビニを管轄する所長に訊きました。

  「売り上げが伸びず困りました。コンビニを開店する前、立地調査者に、当場所はAランク。他の店の場所と比べると格段に良いと訊いていいたのですが。こんなに客数が少ないのは、いったいどうした理由、分けがあるのでしょうかか?」

  すると、所長は答えました。

  「わが社には、ランク付けするようなシステムはない」

  「え…ランク付けするシステムがない」

  私は一瞬耳を疑いました。

  ランク付けするようなシステムがないと今更言われても、立地調査者が言った言葉を信じて経営に踏み切った事実はどうなんだ。


  調査員にAランクと騙されてしまいましたが、後の祭りです。いまさら元に戻ることは出来ません。

  その日以来、立地担当調査者は私の前に姿を現すことはありませんでした。

  立地場所の良い悪いに関わらず、本部利益の為にコンビニ希望者を嘘で募るような現実は、数えたら切がありません。

  コンビニチエーンはコンビニ店が経営不振で喘ぎ苦しんでいても、本部は利益が出る仕組(この事実も後日掲載していきたいと思っています)になっています。

  最近新聞紙上を賑わした『円天詐欺事件』。毎日のように新聞、週刊誌等の誌面を飾る詐欺事件と、なんら変わらないのがコンビニチエーンの仕組みです。

  自身が太り、知らず知らずに個々は財産、資産を吐き出し、やせ衰え『生きたまま地獄』に嵌っていくのです。

  余談ですが、 

  2001年だったと思いますが、アメリカで大きく展開していた大手コンビニチエーンが、コンビニ経営者の集団訴訟に敗訴し、全店に損害賠償金を支払い、その後、破綻しました。そのコンビニチエーンは二度とアメリカでコンビニ経営を出来なくなりました。
  
  コンビニチエーンが、貴方に仕掛ける罠は巧妙で巧みです。
 
  会社ぐるみ、コンビニチエーン本部の社員一人ひとり、コンビニ経営がいかに不当で、詐欺的な仕組みで構成されているか十分に知っているはずです。が、何食わぬ顔をして貴方の背後に回りこみ舌先を伸ばし、ほくそ笑むことでしょう。
  
  その構図は、氾濫する詐欺集団となんら変わりません。

  コンビニチエーンは、誰にも後ろ指を指されず真っ当で真摯な人生を歩むと、お考えの貴方に、ソット這いより、貴方と貴方の家族を『生き地獄に』誘(いざな)います。

  コンビニ経営希望の貴方。拙い文ですが、実際にコンビニ経営者の実体験を綴っています。今後、生活が破壊してしまった仲間たちの経験談も描いて見たいと考えています。

                注意してください。注意してください。注意してください。

  コンビニ経営は貴方の人生設計を大きく狂わせます。太るのは本部だけです。それが、当時コンビニを経営していた仲間たちと私の感想です。
拙い文で、コンビニ経営の危うさを十分に伝えることが出来ないと思いますが、体験者として、また仲間たちの実体験を少しずつ掲載してみたいと思っています。コメントなどを頂くと嬉しいです。

 引用終わり 
 
 太るのは本部だけ・・・  どこも同じだな大企業は。 
  
  
 セブンイレブンの錬金術さんも読んだ方がいいかも知れません。 
  
  あと「セブンイレブンの正体」古川 琢也 金曜日取材班  私は読んでませんが。 

 長くなったので続く・・・