テレビ局は、公共の福祉に貢献することを前提に、国民の財産である電波を与えられています。公共の福祉とは、国民の知る権利を満たすということです。しかし、テレビ各社は、麻生首相を恣意的に貶める偏向報道を垂れ流しているのが実態です。
 国民の知る権利を奪っている現状で、放送免許を利用管理費だけの格安料金で使用させる必要がないでしょう。

《テレビ電波利用料》(一部抜粋)
NHK「12億1500万円」
北海道放送「1460万円」
青森朝日放送「220万円」
岩手朝日テレビ「350万円」
秋田朝日放送「450万円」
日本テレビ「3億1700万円」
東京放送(TBS)「3億1800万円」
フジテレビ「3億1800万円」
テレビ朝日「3億1800万円」
テレビ神奈川「280万円」
長野朝日放送「390万円」
北陸朝日放送「260万円」
中京テレビ「470万円」
京都放送「330万円」
毎日放送「1030万円」
朝日放送「1030万円」
関西テレビ放送「1040万円」
読売テレビ放送「1030万円」
四国放送「520万円」
アールケービー毎日放送「550万円」
九州朝日放送「550万円」
テレビ西日本「550万円」
福岡放送「550万円」
琉球放送「230万円」
琉球朝日放送「160万円」
琉球テレビ放送「240万円」
総合計 34億4700万円
総務省総合通信基盤局電波利用料企画室資料

 上記一覧表でお分かりのように、テレビ各社は売り上げの1%未満の少額の利用管理費しか支払ってないのです。
 TBSは、「赤坂サカス」などのテーマパークを経営して、自社の番組で宣伝放送をしているが、非常に問題がある。
 それは、免許事業者が自社運営のテーマパークを自己宣伝放送する行為は、免許事業から逸脱しているのではないか。

 テーマパーク運営会社が、テレビにCMを出す場合、高額な費用をテレビ各社に支払っているのであり、不正競争防止法に抵触しているのです。
 テレビ各社の総売り上げは、数兆円あるのに約34億円しか電波利用経費を計上していないことに納得できますか。

 総務省は、テレビ各社から電波利用管理費だけでなく、電波使用料も徴収するべきなのだ。
 ジャーナリスト・水間政憲氏(ネットだけ転載フリー)