大分県有機農業研究会の研修で国東市安岐町へ

とっても自然が豊かで、
耕作放棄地を蘇らせるプロジェクトなど
色々な活動がある事を知った。

畝は5メートル間隔で周りを溝で囲んでいた

自然農は鎌と鍬とスコップだけでできる!
これも驚き。機械なんかいらないんだって、
耕さないからね🍆

ここは不耕起の田んぼ。
苗作りのためにまずは土の上の方を削っていく。
上の方は1番栄養があるとこらしい…
そしてその土は後で戻すから寄せてとっておく。

だんだん削れてきた…

みんなで一緒に

削った後はモミをばら撒く。

スジ撒きする人もいるみたいだけど、
それは人それぞれと先生はいう。
田んぼや畑にはその人の性格がでるんだとか笑

見ての通り湿ってるので早い期間で
芽はでるだろうとの事。

モミを撒いたらその上に覆土。
土をかぶせます。

その次は藁を。
土の表面が乾かないようにするため。

最後は刈った草ものせる。
水に浸すことなく土の湿度で発芽するとの事。
勉強になります。

他にも畦道の慣らし方を教えていただいたり

畑では里芋とナスとオクラとコーンを植えた。

穴を掘りその土が乾かないように草をかけ

芽がでてきたらまたその土を戻す。

土の上も下も同じように。

基本的には植えるとき以外は水をやらない。

大切なことは土が乾かないように

草や藁で覆ってあげること。

最後には20年選手の八丈オクラの種と

ポップコーンの種をいただきました😊

天気もよく自然と戯れるには最高な1日でした。

全てに感謝。ありがとう。

Tak

しょうへい産shohei sun ☀