第三章 ~愛知編~ ① 天才のひらめき!
「もしもし、11日までやし頼むでぇ!」ゆーすけの親父
「えっ?なにが?」ゆーすけ
「まさか忘れたわけじゃないやろ?車の車検やんか(笑)」親父
「あっ!!う、うん。忘れる訳ないやん!‥ちなみにいくらくらいかかるん?」ゆーすけ
「車にもよるけど、10万くらいちゃうか?まっそういうことやし、じゃあ(笑)」親父
「ちょっ‥待っ‥ ツー、ツー、ツー‥‥」ゆーすけ
‥‥‥
忘れてたぁぁぁあ!!!
パッチ緊急ミーティング開始!
「‥って、こういう訳やから11日までに福井帰らなあかん!しかも10万つくって(笑)」ゆーすけ
「笑っとる場合じゃないぞアホ!ようは、一日一万円稼がなあかん訳やな‥」けんじ
「‥そうや!佐川急便やったら登録もしてあるし、一日一万円くらい余裕やぞ!」ゆーすけ
「しんどいしイヤ‥。それよかもっといい方法があるぞ!ちょっと耳貸せ!」けんじ
「なんじゃ!?」ゆーすけ
「‥‥‥」
「す、すげぇ!!お前天才か!?」ゆーすけ
「その代わり精神的にキツイと思うべ!でもやるしかない!!」けんじ
「よっしゃ!気合い入れていこか!!」ゆーすけ
「おう!!」けんじ
だいじょうぶか?
オレ達はどんどん常識からハズレて行っている‥‥。
そして、
愛知県名古屋とーちゃく♪
いざ出陣!