関東編 ~第二章~ ① ゆーすけ一目惚れ!?
ゆーすけ と けんじ は 日本一周一県500人アンケート をとるため、
気合いをいれて 宇都宮 の街に繰り出した。
「レッツゴー!!」
夜になって ゆーすけ が商店街を歩いていると、遠くの方に一人の
女の子 が歩いているのが目についた。
その子は背が小さくて、細身で髪がサラっとストレートな ゆーすけ の
モロタイプ 女の子だった。
「決めた!」 と思い、夢中で追い掛けて勇気を出して話しかけた。
「こんばんわ! ‥‥(省略)
あなたのことが一目見てすごくかわいいと思いました!
どうしてもしゃべってみたくて声かけたんですけど‥‥、
もしよかったら、一つ賭けをしましょう!(笑)」
その子は戸惑った様子で、
「えっ‥なに?」
「僕があなたの年齢を一発で当てたら、電話番号を教えてください!」
ゆーすけ は、女の子の目を凝視して言った。
「‥‥分かった(笑)いーよ!」
「よっしゃ!(喜) いきますよ!」
「うん!」
「22才!! (‥間違いない!)」
「‥‥ブー!残念!(笑)」
ガビーン‥‥ でもかわいい♪
ゆーすけ はダセーと思ったが聞いてみた。
「ごめん。もう一回チャンスを‥‥。」
ダメ元で言ってみると、
「いいよ、ただしあと一回だけネ♪」
嬉しかったが、今度こそ外せないと思い真剣に考えた。そして、
「20才や!!」
「‥‥」
(マジお願いします!神様‥。)
「‥‥当たったよ(笑)はい、わたしの番号!」
「あ、ありがとう!」
(うおぉぉぉ!!よくやったぞゆーすけ!)
電話番号を交換し、話しをしながら二人は夜の闇に消えていった・・・。
そんなことも知らない けんじ は一人、
必死になってアンケートをとっていた。
(ごめん、けんじ‥‥。)