初めての 日田祇園祭り


山車六機が 巡行します


京都の祇園より より地域町内に


身近な祇園祭りだなあ


三世代、四世代で行われ


役付きの方々が 丁寧に


観光客にも 対応くださいます


気持ち良い時間を過ごせました


演じるのではない


「おもてなし」受けました











さてさて、昨日質問を受けた


「赤ちゃん言葉を使うよねえ~」


赤ちゃん言葉を使わないっていう


お母さんがいたんだけど、


どう思う? 使うよねえ!って。


乳児は上手にしゃべれないから


音(擬音)で伝えようとする


その対応として音を受け取ることが


あっても、私自ら「擬音」を使って


語りかけたことはない


「ま~」と声を出した子どもに


「ママですか~」「おっぱい、ごはんかな~」


と、応対する。


ご飯をあげるときに、「まんまですよ」


とは、声かけしていない。


たいせつなのは、応答的環境で


子どもの行為に応答することが


大事だと思う。


赤ちゃん言葉を使わない!と宣言する事も


赤ちゃん言葉を使わないとダメ


とすることもナンセンス!


赤ちゃん言葉を使わないと言った私に


「言葉がでるのが遅かったでしょ」


いやいや、四ヶ月後には喃語を


一歳前に喋りはじめ、二歳前に


自作の歌を歌ってた


簡単な絵本は初読で読めてた


親の思い込みや教育書に頼らず


目の前の我が子に関心を持って


応答することが大事だよねえ


これも思いこみ?


さて、最初に我が子が喋った言葉は?









「しょっ」です!



寝返りや動こうとしてるときに


「しょっ」「しょっ」て!


何かなあと考えて考えました


嫁さんの「よいしょ」でした。


家族みんなで大笑い!!

伊都祭でも 最後に読んだ


しっとりする絵本


現代では 核家族化がすすみ


ばあちゃん じいちゃんと


過ごす時間が少ないもの


ばあちゃんのおなか

元気なばあちゃんと いっしょに過ごしていた


こうたくんが 年長の時期に おこった出来事


乗り越えていく姿が 感動です


ごくらくごくらく

おじいちゃんのくちぐせ


「ごくらく ごくらく」


しあわせな気持ちにさせてくれる本です


いつ読んでも しっかり心に響く本が


あります