講演会の前の日 おじさんが 亡くなったとの 連絡。


そこで、実は 講演会で 読み聞かせる本を 変えた。


「おじいいさんの ごくらく ごくらく」 と


「ぼくを 探して」を 通夜の前に 手に取って 


読み聞かせした。


人は 不思議なもので そのときの 感情や


できごとで 読み方も変わってしまう


読んでいた 自分自身が おどろいた


人は いろんなできごとに であって


心に 大きなあなが 空いたり


もう ひとりで 立ち上がれないと 感じたとき


自分を 応援してくれた だれかを 懐かしみながら 
 

音楽や 絵本や 書や 写真や 思いでいっぱいの場所を


思い出して 自分自身を 勇気づけて いくんだろうか


自分自身のこころの本棚に きちんと 整理していくんだろうか


 



古賀市で 「読み聞かせと読書を科学する」と


題して、読み聞かせボランティアの方を 対象に


2時閑寂 お話ししてきました。


絵本が好きな方ばかりなので


絵本セレクト25 を並べておくと


皆さんの 目が 輝いています


読み機かせから 読書へ導く ポイントや


脳の働きなどを 詳しく お伝えしたつもりです


心理学(認知)から見た絵本選びのコツもお伝え


実際は、私の好き嫌いだけだったりするんだけど


一生懸命に お伝えしたつもりです。


参加いただいたみなさま ありがとうございました


読み聞かせをして本


「おじいさんの ごくらくごくらく」


「バムとケロのにちようび」


「まるまるまるのはなし」
アップルのコンピューターを使い始めて、15年。常に使い易いソフトと共にリリースしてくれました。やっぱり?という感じですが、残念です。



Android携帯からの投稿