「本は自分で読まないと

 役に立たない!」

「小学生に絵本なんて!」

人はそれぞれの考えや思いを口にする

「何に役に立たない?」

「何に役にたつ?」

「大人は絵本を読まない?」

自分の狭い経験で

判断してることが多い

私が文庫活動をしているのは

読書、本が好きなだけ。

読み語りや読み聞かせをしてもらった

楽しい思い出があり、

本を読んで涙することもある

先人の言葉に感銘を受け、

人生訓となることもある


脳科学や心理学を学べば学ぶほど、

読み語り、読み聞かせ、読書の

効能や大切さを再確認できる


大人になっても 「読み聞かせ」や「語り」には

ドキドキ、ワクワクしてる
「こころの使いかた」って 難しそうな感じですが

そこは、子ども向けです

やる気、根気など 子どもたちも 

気持ちを表す言葉を たくさんしっています


この気持ちは どこからくるのか?

どうしたら 変えることが できるのか?

気持ちの持ち方や 考え方を ゲームを交えて

伝えていきます。


おじちゃんだって 怒ったり、泣いたり、悲しいことも

たくさんあるってことも 子どもたちに伝えます

気持ちを 決めているのはだれなのか

気持ちを 決めているのは 何なのかを

一緒に考えていきます


こんなときに 使う絵本は

「おこる」「ないた」「ぼくをさがして」など


さあて 明日は どんな反応を 見せてくれるかなあ

「読み聞かせって、本当に必要なの?」


講演会の終わりに、本音を聞きたいときに


会場から唐突に出る質問のひとつ


私も あまのじゃくだから イラッとしたときには


「その答えは あなた自身が持ってます。


 食卓に本当に お米が必要ですか?」なんて


わけのわからない答えを返して 煙にまく


読み聞かせは 「必要か 不必要か」


「良いか 悪いか」のように 選択するものじゃない


読み聞かせは 「コミュニケーション」


何を伝えたいか 何を媒体にするかだけ・・





解釈はすべて 子ども(他者に)に任せる


本を通じて 学んだのは 「私」


3回読んだとき 数年経って読んだとき


我が子に 読み聞かせをしたとき


受け取り方が 自分の中で みんな違ってた


どんな本でも どんなことでも


Aha! があったとき それは 自分の宝物になる




「読み聞かせ」が  必要か 不必要か


この質問って ホントに 必要??