「作品を読んで考えるイギリス児童文学講座(全4巻)完結記念講座

中野節子先生を お招きしました

子どもと大人が 一緒に楽しめる 児童文学

この本で取り上げられた 作品は

☆ファンタジーが生まれるまでの

「女教師、または小さな少女のための学校」 

「靴二つさん」 「コマドリ物語」  「ノンセンスの本」

☆ファンタジーが芽吹きはじめた

「幼児ヘンリーとその召使」  「不思議の国のアリス」

「ジャカネイプス」  「キム」


原書1



☆ファンタジーが根をおろすころ

「カッコー時計」  「鉄道の子どもたち」  「たのしい川べ」

「ピーターとウェンディ」 「秘密の花園」


☆花ひらくファンタジー

「ホビットの冒険」  「時の旅人」  「ライオンと魔女」

「グリーン・ノウの子どもたち」  「ムギと王様」


原書2



たくさんの作品の時代背景  作者の詳細などが

詳しく紹介されています


講演会では  トールキンと ファージョンに

焦点を当て 詳しくご紹介いただきました



原書3




展示された本には 1748年出版ものがあり

怖くて手を触れることができません!!


ジャンブルブックなどの 本もありましたよ!


子どもたちの 読書も

絵本から 児童文学へ すすんで欲しいものです


本日 中野節子先生の 講演にでかけてきます

「指輪物語」J.R.R.トールキン  「ナルニア物語」C.R.ルイス


しかし、やっぱり源流は「アーサー王物語」でしょうか?


「ピ-ターパン」「ジャングルブック」なんかも イギリス文学!!


新しくは、「ハリー・ポッター」シリーズ でしょう。


楽しい講演になるかなあ!

ひまわり







男子柔道が 金メダルを逃した・・・

アーチェリーや バドミントンが メダルを獲得・・・

あつい闘いや あつい応援 あつい絆も


昼間は あつい。。。  目眩がするくらい暑い




石垣島



のんびり 海をながめて ゆっくりしたいなあ


ブーゲンビリア