yahoo 知恵袋から転載します。
学歴フィルターは確実にありますが、
このようになっています。
中には、MARCHでも落ちる場合がありますが、
就職で不利な思いをしたくないのであれば、
MARCHに入るしかありません。
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就職活動でよく学歴フィルターという言葉が使われる。
一定基準以上の学歴を有する者以外は、選考対象にしないことである。
大学名フィルターということもある。
実在するかしないかが議論になることがある。
事実として、学歴フィルターは実在する。
企業によって違うが、大学名で応募者を弾くことは実際に行われている。
理由としては、膨大な履歴書の全てに目を通すことは困難であるためである。
大企業の大卒向け総合職採用では行われている可能性が十分あるだろう。
では、どれくらいのレベルの大学まで相手にするのか。
企業によって違うが、大体MARCH以上と言われている。
そもそも学歴フィルタリングは主に私立大学に対して行われる。
国公立大学は基本的に、一定以上の入学者選抜が機能していることが多い。
だから、国公立大学の学生に対して、フィルタリングを行う必要性は低い。
一方で、私立大学の場合、誰でも入れる大学がある。
学費さえ払えば誰でも入れてしまう私立大学がたくさんある。
したがって、フィルタリングを課す必要性あるいは意味が出てくる。
では、なぜMARCH以上なのか。
これは、MARCH以上の私立大学がたったの16校しか存在しないためである。
MARCHよりもワンランクでも基準を下げてしまうと、対象校が膨大になってしまう。
しかも、どこの大学が基準を満たす大学なのか不明になる。
もはや大学名でフィルタリングをかける意味は薄くなる。
そこまで基準を下げるくらいなら、大学名差別自体をしなくても良いのである。
ちなみにMARCH以上の私立大学を列挙してみよう。
まず当然だがMARCH。
西にある関関同立。
MARCH水準と目される、学習院および津田塾。
そしてMARCHよりも偏差値の高い早慶。
早慶に匹敵するとされる上智、東京理科、国際基督教。
たったこれだけである。
全ての大学を完全に特定できた。
では、MARCHのワンランク下とされる日東駒専レベルを列挙してみるとどうなるか。
日東駒専、産近甲龍、この8校は同レベルであろう。
南山、西南学院、東京女子、日本女子、成成明学獨國武が同レベル以上であろう。
これらの大学以外にも偏差値50前後の私立大学は日東駒専水準なのであろう。
しかし偏差値50前後の私立大学といえば、その数は膨大である。
もはや特定することは不可能といえよう。
特定しようとしても、人によって意見が分かれる。
もはや大学名にこだわる意味が無い。
普通に全大学生を対象に選考するのと、ほとんど変わらない。
ハッキリ言って、MARCH未満の私立大学は、大学名の価値が低い。
国公立大学といっても、MARCH水準を満たさない大学はあると言われることがある。
しかし、国公立大学は学生数が少ないので全学生を対象にしても大した数じゃない。
そもそも企業の人事も学歴で採用か不採用かを決めるわけではない。
人事は単に、学歴で採用対象を明確にし効率化しているにすぎない。
企業によって、学歴フィルタリングをするかしないかは考えが分かれる。
する場合は、MARCH以上になる。
最も合理的で明確な基準だからである。
逆に、MARCH未満の大学生を選考対象にする場合は、全学生が選考対象だ。
MARCH未満の大学を対象校にしようとすると、数が膨大だからである。
もちろん企業によっては、学歴フィルターの基準は違う。
しかし、大体MARCH以上だと思って良いだろう。
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