皆さんは中曽根康弘元総理大臣をご存知でしょう。

先の衆議院選の時に小泉総理から引退をさせられた

方です。その中曽根先生が最近本を出しました。

タイトルは「日本の総理学」

日本の政治や国民のあり方について書かれた本

です。私は、日ごろから人口問題や外交関係

について考えているので興味を持ち、読みました。

内容は、ご自身が総理をしていたときのことは

もちろんのこと、レーガン大統領との会話や改憲・

教育のこと、また、自身の戦争体験などが主です。

最近の小泉総理の考え方なども書かれています。

内容を要約すると「今ある憲法はGHQによって

作らされた占領憲法で、日本人は国民主権と言われ

ながら今だに自分たちで憲法を作ったことがない。

――であるから愛国心をもって、日本民族としての

誇りを持ち世界に接していかなければならない」

といった内容になっています。政治・外交に興味が

有る方は是非読んでいただきたい。

また、これから日本を支える若者にも

読んでいただきたい


これは、日本の50年、100年先を考えた

政治のあり方です。



著者: 中曽根 康弘
タイトル: 日本の総理学 PHP新書
著者: 中曽根 康弘, 石原 慎太郎
タイトル: 永遠なれ、日本―元総理と都知事の語り合い
著者: 中曽根 康弘, 宮沢 喜一
タイトル: 憲法大論争 改憲vs.護憲
著者: 中曽根 康弘
タイトル: 政治と人生―中曽根康弘回顧録
著者: 中曽根 康弘, 竹村 健一
タイトル: 命の限り蝉しぐれ―日本政治に戦略的展開を
著者: 王 暁秋, 中曽根 幸子, 小島 晋治, 田村 玲子
タイトル: アヘン戦争から辛亥革命―日本人の中国観と中国人の日本観