【発明学会】クラウドファンディングに挑戦するまで⑥発明おばちゃんの物語 | 特許12件(+4)取得の発明シュフ♥お役に立てれば幸いです♥

    足立の発明シュフ

    パタママです(^^)/

    3年前の「海の日」に保護犬クウタッタを迎えたことから
    「ワンコのうんち、どうにかしたい!」

    トライ&エラーをくりかえし、

    パタママ式 犬のふん処理具を考えました。

     

    2020年5月23日より7月6日まで、

    クラウドファンディング挑戦中!

    キャンプファイヤークラウドファンディング【わんぽろキャッチ】

     

    個人の、なんの資格も職歴もない主婦が、

    どのように「プラスチック成型品」を作れるようになったのか?

     

    ①~⑤までは、製品化に関することで、

    地元足立区のパワーをいただいて!?ここまでカタチにすることができました。

    個人のおばちゃんが、なんで
    クラウドファンディングをスタートさせるまでに至った物語をご紹介していきたいと思います。

    ☆彡   ☆彡   ☆彡   ☆彡    ☆彡

    発明おばちゃんの【わんぽろキャッチ】開発物語⑥

    実は?

    私はいわゆる「市民発明家」です。

     

    結婚当初の25年前、今では死語となっている「寿退社」

    世間では当たりまえのころです。

    しかも、Win95が発売される前なので、パソコンなんて実践で使ったことがありません。

    それから出産をしているので、

    一度仕事を辞めると、(子供ありで)仕事につくなんて

    (余程の資格や職歴と保育先がなければ)できない時代でした。

    (居住地域で差はあると思いますが。。。)

     

    しかたがないから?

    ひたすら節約、あるものだけでやりくりする主婦時代でした。

    そんな、とくに資格も特技も職歴もない主婦でしたが、

    子供のころから裁縫や工作好き。

    そんな平凡な育児や家事に追われた日常でしたが、

     

    発明って?特許って?

    ということを教えてもらったのが

    一般社団法人 発明学会
    です。

    今回は、発明学会推薦プロジェクトでもあるのです💖

     

    私は会員になって20年以上たちました(´∀`*)。イイトシダナー💦

     

    こちらの団体は、市民発明家をサポートする団体で、

    会報誌の発行やコンクールを開催、

    個人の発明と企業を橋渡しする商品化へのサポートなんかもしております。
    とにかく、

    市民発明を広める活動をしている団体さんです。

     

    よくTVで発明学会員の発明品を説明している、ダジャレおじさんを見たことが
    ある人は多いと思いますが、それはこちらの中本会長さんです(^^)/
    (市民発明の団体は他にいくつかあります)

     

    今回、クラウドファンディングをしてみよう!

    と決心したのは

     

    発明学会クラウドファンディングサポートプロジェクト
    があってのことです。

     

    一般的なクラウドファンディングのイメージとして、

     

    まず、支援を募る、その資金で製品化する

     

    というイメージがありました。

    というか、それ以外のイメージはありませんでした。💦

     

    しかし、

    今はいろいろな使い方がされており、

    「新製品の発売を応援してもらう」という、

    使い方が広まっております。

     

    私の場合、すでに1年前から製品化をしようと決意して、動きだしておりました。

    潤沢な資金があるわけでなく、(´;ω;`)

    それまでの主婦のヘソクリを使ってしまえっ!という、

     

    大ばくちな方法で製品化に踏み切りました。

     

    新車(金型)を買って、すぐに廃車になってしまっても
    しゃーない!という感じですね(^^)/
     
    クラウドファンディングの支援の結果で
    製品化をするか断念するかを判断する、というのではなく、
     
    製品化を決めるのは自分
     
    という気持ちでした。
     
    これは、別にクラウドファンディングのシステムに対して否定しているわけでなく
    なんとなく、、、
    支援が集まらなかったら、
    それは必要とされない製品なのか・・・?
    と思ってしまいそうな気がする。。。
     
    私は、とにかく、
     
    わんぽろキャッチをプラスチックで製品化することで
    沢山の人に使ってもらいたかったのです。
     
     
    そんなことで、
    「金型代の支援をお願いします」的なクラウドファンディングは
    私には違うと思っていたところ、、、
     
    逆に
    「完成が見えている製品をクラウドファンディングに出して、
    世の中に広めるステップにしましょう」
    というお話があり、挑戦することになったのです。
     
    ここで、私の中で
    「わんぽろキャッチを多くの人に使ってもらいたい」
    という目標が一致しました(^^)/
     
     
    しかし、いざクラウドファンディングを始めようと思っても
     
    そりゃサイトに行ってポチっと始めればいいんでしょうけど、、、
     
    何もかもわからなさすぎる!不安でいっぱい😭
     
    ここで、
    発明学会のクラウドファンディングプロジェクトを通して申し込むことで、
    まず、発明学会の相談員の方に相談できます。
    ここでは、なんも知らなくても恥ずかしいと思わずに!?
    聞くことができます(*´▽`*)
    スタートするにあたって、まずは何を決めたらいいのか、
    他の会員さんのページの作り方や成功した広め方なども教えていただきました。
     
    当然、作業はずべて自分ですが、
     
    まったく何もわからない状態で始めるよりは、とても心強かったのです。
     
    また、個人で始めたものですので、
    とにかく「製品化するのが精いっぱい!」という状況でした。
     
    製品にした以上当然ですが
    これからどう売っていくのか?を考えなくてはいけません。
     
     
    クラウドファンディングのスタート前には
     
    発売を待ってくれている人はいませんでした。
     
    しかしクラウドファンディングをスタートした今、
    リターン(商品)を待っている人がいる!
    のです。
     
    今までに、
    プラスチック成形するための「金型」は出来上がっておりました。
    そこに、プラスチックを流し込み、新しいものを作り出す。
     
    私はまずはこの方たちのために
    「射出成形を注文」することができました。
     
    車でいえば、「ローギア」が入って、動きだす感じかしら。
     
    もう、こうなったら走り出すしかありませんっ!
    だって、最低ロットというものがありますから(;^ω^)
     
    そんなスイッチを押してくれたのが
    発明学会のクラウドファンディングサポートプロジェクトなのでした!
     
    発明学会さん
    ありがとうございます!(*´▽`*)
     
    わんぽろキャッチは、横幅が18cm以上ならOK!

    市販のフン取り袋(お散歩袋・におわない袋)でも

    再利用のポリ袋など、なんでも使えます。

    セットは、袋をかぶせるだけです!

     

    大型犬を想定したウンチ(模型)を拾ってみました。
    ピッタリと閉じなくても、
    はさんで めくって 袋にINできます♪

     

     
    パタママ式犬のふん処理どうぐ
    はさんで、めくれば、袋の中に入ってる!

    【わんぽろキャッチ】
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