三連休の最後の夜、明日が仕事で憂鬱な気分の方が多いのではないかと思います。

 

僕もその一人です、、、

 

と言いたいところですが、実はそうでもありません。

ある禅のお言葉によって心に活力出たのかもしれません。

 

いつもの僕であれば、休みの最終日の夜は気分が落ち込んで

自分の中から優しい気持ちがなくなってすべてが面倒に感じていました。

 

「すべてが面倒な気分」はすこし言い過ぎたかもしれませんが

頭の中に、仕事やプライベートの不安に感じることが

頭にイメージ再生されていました。

 

ですが、今日はそんないつもの僕ではありません。

 

先ほどまで、僕が住むマンションの近くにあるコメダ珈琲で

『人生をシンプルにする 禅の言葉』(枡野俊明さん著 だいわ文庫)

を読んでいました。

 

「禅の言葉」は心をきれいにしてくれます。

 

禅のお言葉を読みながら

もやもやしている自分の感情を見直すと

自然と心に余裕ができて

頭がすっきりします。

 

今日、心にとまった「禅のお言葉」を2句紹介して

今日のブログの幕を引きます。

 

安閑無事

何の心配もなく、静かに暮らすことができる日々。

安らかで平穏な状態。

 

日日是好日

その日その瞬間にしか得られない価値と意味を見つけ

その大切なことに目を向けて、生きている意味を感じること。