ペンペンの1日1冊 -2ページ目

『死体を科学する』

著者は元東京都の監察医局に勤めてられた方ですね。
遺体に関する話や、漫画や映画の遺体のおかしい部分を描写したり。
正直「そんな所を突っ込むなよ」みたいな中身ですが、読みやすかった。
日本の監察医制度は戦後アメリカを手本に作られましたが、実際にきちんと稼働してるのは東京くらい。
また解剖をする法医学者も予算も少ないといった危機的状況です。

『サッカー監督という仕事』

リスクを恐れずにチャレンジしないかぎり成長は無い
結局これなんだよね

クリエイティブなムダ走り

これも重要
結果的にムダになっても諦めずに汗を流す事をいとわない姿勢
結局チャンスがあってもそこにいないとチャンスは無いのと同じ、たとえ針先のようなチャンスでも関係無く、飛び込む必要がある。

『伊藤潤二の猫日記』

恐怖漫画家のJ氏がA子さんとの結婚して猫を飼い出した漫画です。
普通ならとってもカワイイ漫画になるはずが、さすが恐怖漫画家
気持ち悪い描写の連続です。
猫漫画とは思えない過剰な表現にグッと来ます。