ペンペンの1日1冊 -5ページ目

『レーションワールドカップ』

軍隊の戦闘糧食レーションを紹介している本です
でも自衛隊も毎日レーション食べてる訳ではなく、普段は食堂で食事を食べてるんで、その紹介や海上自衛隊の船の中の食事を紹介したり。
海外の場合はやっぱり特色あるメニューが
ドイツはソーセージいっぱい
韓国はキムチ
オーストラリアはベジマイト・・・


フランスやイタリアの飯は美味そうだ、もちろん自衛隊も。

レーション本は一時期たくさん出版されて、ほとんど買ったと思いますが、手元にあったのがこれだけなので、今回はこれを紹介

本の読み方

僕はあまりフィクションは読まないので、ノンフィクション中心で。
まず通して読む

少し何かが心に残る

日常ふと気になる

もう一度読む

何か新しい事実を知る

また読む

なんとなく身になる。

こんな感じで読みます。
もちろん身にならない本もたくさん読んでますけど。
他には気になったテーマの本を連続で読むとか、同じ著者の本を連続で読むとかもありますけど。
たまにフィクション読むときはシリーズ物を一気読みして、頭をそのモードにしてしまいますね、京極夏彦の京極堂モードとかマリアさまが見てるのマリ見てモードとか。

『思考の整理学』

08年に東大と京大で一番読まれた本らしい、元の単行本は83年だし、文庫版も86年発売スゲー古い本だ
基本的に今まで書いた本は読んでから時間がたったものばかりだったんですが、この本は読んだばかり
発酵という部分に
思いついたアイディアをちょっと脇に置いて、アルコールが発酵するように置いておくといい。
部分に感心
本を読んで、ちょいと時間が経ってそこに残った部分で少しずつ自分が作られる
と思います。

この本の中身もそのうち自分を構成する一部になるのを待ちたい。
また少し時間が経ってから、この本の感想を書こうと思います。