さてさて、明日が仕事始めの方、多数。

長い休みの後、出社して
同僚や周りの人を見たら、
「あー、いつものメンバーだよな~」
って思いますよね。
仲の良い人なんか特に。![]()

安心感っていうのかな?
居心地っていうんでしょうか。
なんか、今の自分を形づくって
くれてる“要素”の一つが
紛れもなく周囲の人だなって
思いませんか。
今日も「オモシロイはサイキョー」が
旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!
「OriHime」って分身ロボットを
ご存知ですか?
2021年に東京・日本橋に
分身ロボットカフェができて
随分話題になりましたから、
「知ってる」「覚えてる」
という方も多いかも。
実は私、「OriHime」には
AIが使われてるんだろうって
思ってたんです。![]()
でもそうではないことを
朝日新聞で知り驚きました。

その記事のタイトルは
「分身ロボット AI使わぬ訳は」
(夕刊紙面)。
(Web版のタイトルは
「AIで人は幸せなのか
『コミュ力なし』研究者が
行き着いた分身ロボ」。)
恐らくあなたも
「絶対AI使われてるで」
とか思ってたでしょ。
ちゃうんですよねぇ、、、![]()
開発者の吉藤オリィ
(本名:吉藤健太朗)さんは
あえてAIを使わない分身ロボットを
提案している、と。
なぜか![]()
記事のリードは内容を要約して
「分身ロボットは、
『魂の乗り物、心の車椅子』になると
思うからだ」
と書かれていたのですが、
私がすごく納得したのは
次の部分。
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引用ここから![]()
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振り返れば、自分(吉藤さん)が
「変わった」と思う瞬間には
いつも人との出会いがあった。

「誰と何をしてきたかが
今の自分を作った。
『人には人』なんです」。
作りたいのは、
意図を先回りするAIではなく、
「人のいる場に出て行けない人を
助ける分身ロボット」。
進む方向が見えた。
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引用ここまで![]()
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私自身を振り返ってみても、
人と出会うことが転機に
なってきました。

「まだAIが
普及してなかったからちゃうん?」
もちろんそれもあったかもしれない。
でも吉藤さんの言うとおり、
自分が「変わる」きっかけを
作ってくれたのは全て人、なんです。
アニメの登場人物や書物が
人生のターニングポイントになった
という方も含め、
やはり(そこに出てくる)
「人との出会い」がきっかけ。
だからというわけではないんですが、
久しぶりの出社、
「あーあ、また仕事か」と嘆くだけでなく、
同僚たちとの再会を、
またいつものメンバーで動けることを、
或いは新年から新メンバーに出会えるのを、
楽しんでほしいな、って思います。![]()

そして、AIで壁打ちするのもいいけど、
食堂で、リフレッシュスペースで
ふと会った人に「ちょっと聞いて」
と話しかけるのもGoodだと
見直してほしいんです。

「人には人」だから。
来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
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