先週の月曜日は
「喫茶店の日」だったこともあり、

思い立って「喫茶ナポレオン」
行こうと思ったのですが、、、
営業終わってました。

※同店の営業時間はこちら。

 


(以前行った時の写真)


「ス〇バ」や「タ〇ーズ」等という
現代的なお店ではなく、

昔からある喫茶店って、
なんか郷愁をかきたてられて
これからもずーっと残ってほしいなぁ
とか思うんですけど、あなたははてなマーク


さてさて、そんな喫茶店につきもの
といえば、ドリップコーヒー。



当たり前だと思っていましたが、
どうやら世界の主流はエスプレッソで、
日本は異質・・・なのだそうです。


(エスプレッソマシン)

なんで??


今日も「オモシロイはサイキョー」が
旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!



タイミング良く(?)
「喫茶店の日」にmsn
挙がってきたのが、

「なぜ日本のコーヒーはドリップで淹れる? 
 バリスタの世界チャンピオンが教える、
 コーヒーの『教養』」

という記事。

※マイクロソフト運営のポータルサイト


なんかおもしろそうと思って
読んでみると、

ドリップコーヒーは
茶道や禅に通ずる、
と。



えっはてなマークコーヒーと禅!?
 




その部分引用させて頂きますね。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

は、ドリップコーヒーには
茶道や禅に通ずるところがあると
思っています。

ドリップでコーヒーを淹れる動きには、
儀式的な要素を感じることが
できるからです。



飲む前にゆっくりと
決まった動きをすることで、
心が落ち着き、
目の前のものに集中できるのです。

※『教養としてのコーヒー』の
 筆者・井崎英典氏


クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


筆者さんは更に
コーヒーの歴史を紐解きながら、

コーヒーの本質的な価値は
「精神の解放」にあり、
日本のドリップ式コーヒーは、
カフェインの覚醒作用に加えて、


面倒な手順を追うことで
精神の解放に到達できる貴重な体験
、と。


確かに一連の手順って
茶道のお点前に似ていなくもない。
     
コーヒーを淹れるってこんな感じでしょ。

コーヒーコーヒー豆をミルで挽く
 (淹れる前に挽ければ最高!)


   下矢印
コーヒーフィルターをドリッパーにセット
   下矢印
コーヒー粉を入れる
   下矢印
コーヒーお湯を少量注いで蒸らす
 (ドリッパーを回す人も多い)
   下矢印
コーヒーお湯を注いで抽出する
   下矢印
コーヒー好みのカップに注ぐ


   下矢印
コーヒーゆっくり味わう!


あー、なるほどぉぉ、、、。

 

確かに「喫茶店行きてー!」
ってなるのは、

ゆったりしたひとときが欲しい時。


ドリップされるコーヒーを
見ることで、自分も整うのかも。。。




喫茶店って、
精神の安定にも大きな効果を
もたらしてくれてたんだ。

 

何年も何年も人々の心を

満たし続けてくれたのが

古い喫茶店なのかも。

ありがたいなぁ。
また「喫茶ナポレオン」に行こう。



来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
よかったら人気ブログランキングの応援も
していってください~♪♪♪

 

 

 

今日のタイトル、なんか怖系?

いえいえそっちではありません。笑い




あるバレエのレッスンで
そういうふうに注意されたんです。


今日も「オモシロイはサイキョー」が
旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!




注意されたのはバーレッスンの最初
「プリエ」の時。

要は膝を曲げる動作なのですが、
単に膝を曲げると思うと大間違いびっくりマーク

上記リンクの③に
「お腹を“軽く引き上げる”意識を持つ」
と書いてありますが
先生の指示は更にキツかった。あせる


「下がる時ほど上がる意識、
 上がる時ほど下がる意識が
 大事だからね。

 ちょうどお腹(丹田の辺り)に
 滑車というか釣瓶(つるべ)があって、
 上げ下げしてるイメージかな。

 単に下へ行きました、
 はい上がってきました、じゃない。

 みんなの身体の中の“葛藤”を見せて
 



見る人が見たら、
単にお手軽にプリエしてるのか、
しっかり「身体の中で“葛藤”」
した結果のプリエかが
“見える”のだそうです。アセアセ


もう一つ言われたのが
ルティレという動作。
   上矢印
このリンクの写真を見て頂くと
膝が横!?って思いますよね。

これが股関節固い人には
なかなかムズイ。。。タラー




だからよくいろんな先生方から
「パッセ開いて」と注意されます。汗

※ルティレの別称。


でも件の先生は

「あれは“結果”の形。
 股関節から膝までの“距離”を
 前も後ろも一緒にする!
 と思ってみて。

 みんなよく前側は伸ばそうー
 とするけど、じゃあ、
 後ろ側はどうなってる?

 前と後ろの(目に見えない)
 せめぎ合いがルティレなのよね」。

ここでも出てきました
「(目には見えない)
 身体の中の“葛藤”」。





外から見える動作や形は
全て内から出発してる。


丹田(の中)の釣瓶といい、
内腿の前と後ろといい、

それをずーっと意識し続け
筋肉を使い続けるのは
半端じゃない!!



でもそれこそが、
美しいラインと力強い踊りの源泉。


プロはずーっと×2そうやってる。気づき


(猫も驚く?事実!!)


これね、PRの分野にも
あてはまるんです。


「あそこはいつも
 Xでバズってていいなぁ」


「なんであの会社はいっぱい
 プレスリリース出せるんだろう」etc.

そんな外から見える成果って、
内を意識し続けた先に出てきたもの。



広報って“外での成果”が
語られがちだけど、

“内”を見て“内”を磨く
ことでしか、

成果は上がらない。
 

決して“外”1st.ではない。




どうかそこを勘違いされず。。。グッド!


来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
よかったら人気ブログランキングの応援も
していってください~♪♪♪


 

一昨日のような、一般的な
(誰でも使う)言葉でも
すれ違いは起こりますが、

社内でフツーに使ってる言葉
(略語や専門用語・業界用語)でも


「あれー?そういう意味で
 使ったんとちゃう・・・」


ってなることも。。。汗うさぎ

ひょっとして、心当たり、おありはてなマーク



今日も「オモシロイはサイキョー」が
旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!




noteで見つけたんですが
「Z世代の企画屋さん」を
名乗る会社の経営者さんは、

社内でよく使うワードを集めた
「用語集」を作っておられるそうです。

noteから引用させて頂きます。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

会社で使われる言葉、
とくに略語については、
一般用語ではなく会社独自の
文化である場合も多いからです。

なかには他社でも使われている
ものもあるかもしれませんが、
誰にでも通用するものではない
言葉は社内の混乱を招く可能性が
あるため、Notionにまとめるように
しています。

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


(要するに社内用の単語帳を作った、と。)


うんうん、これ大事ですよね。


このnoteで更に頷いたのは、
「カタカナ語や略語をすべて
排除しろという話ではない」
と前置きした上で、

専門用語を使った方が良い場合は、
適切に使う、
と提唱されていた箇所。

その「適切に使う」ための基準は
次の3つだと。



クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

・自分がその意味を
 正確に説明できるか

 (中学生にも説明できるか)

・相手が知っている前提で
 話していないか


・日本語にしたほうが、
 かえって分かりにくく

 ならないか

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー

これらにAll OKを出せて

初めて専門用語を使う。


Oh~ビックリマークこれは良い基準をいただいた!!
と思ったのは私だけではないはず。チョキ


「なんで私の話は伝わらへんのやろ?」
「なんで部下はとんちんかんなこと
 ばかりするんやろ?」


そう思われたあなた、


まずは誰にでも伝わりやすくする
ために、カタカナや横文字の使い方を
見直すことから始めてみませんか?


使った方がいい場合は、

ちゃんと使う。

その「ちゃんと」の精査、

です。


来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
よかったら人気ブログランキングの応援も
していってください~♪♪♪