マーケティングの師匠がXに、
アインシュタインがバイオリンを
弾く絵と共に、
こんな投稿をされていました。


(写真はベルンにある
 「アインシュタイン・ハウス」。

 アインシュタインは実は
 バイオリニストでもあった、らしい。


師匠の投稿のタイトル:
「アインシュタイン|考えるな、弾け!」


クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

難問に行き詰まると、
アインシュタインは
ヴァイオリンを弾いた。



音楽の中で、数式の答えが
“ふっと”浮かぶことがあったという。

彼にとって音楽は、
思考を止めて「感じる」ための
余白だった。

彼は言った。

「問題にぶつかったときは、
 音楽を弾くんだ。」

論理で詰まった頭を、音でほどく。
その“遊びの瞬間”に、創造は訪れる。

まじめすぎる人ほど、考えすぎる。

たまには楽器を弾こう。

歌おう。散歩しよう。

直感は、余白でしか育たない。

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー




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ひょっとしたら、相対性理論も
音楽があった故に生まれたかもしれない。

そう考えると
なんか不思議な気がしません!?




数式と音楽(芸術)って
どちらかというと真反対な感じ。


でも真反対が故に
多大な影響を与えたのかもしれないし、

左脳作業に疲れた時に
右脳作業にシフトすることで
脳をフルで使えた・・・のかもなぁ。




cf)右脳と左脳はどう違うの?


まあ、そんな素人考えは
横に置いといて、

私も“〇〇と音楽の融合”で
それまでの常識を叩き壊された
一人です。



〇〇に入る文字は「セミナー」


それもマインドフルネスとか
心理学とかではなく販促100%の。

そのセミナーの講師が
冒頭述べたマーケティングの師匠。



初めて見た(←聞いたというより見たビックリマーク
時は驚きましたよーーー!おーっ!

ビジネスセミナーなのに
音楽がふんだんに使われていた!


始まりはまるで映画のオープニング。



そして、講演の最後には
「僕からのメッセージを
 見ていってくださいね」と

エンドロールもかくや!な音楽と写真。




なんだ!?この斬新な体験は!!
とビックリしたと共に、

音楽と共に(セミナーの)内容が
深く頭と心に入ってきました。



それまでビジネスセミナーというと
「難しく」
「固く」
「笑いがあってはいけない」
の3つが金科玉条だと思っていて汗

内容は小難しければ小難しいほど
価値があると思い込んでた。ショック

スライドも
「文字がいっぱい」
=内容が濃いと考えてた。ガーン

それをひっくり返してくれたのが
音楽との融合。



音楽、半端ない。。。

日頃楽しく聞くのはもちろん、
実はとんでもないものだった。。。




そういえば、故・坂本龍一さんも
すごく印象的な言葉を
残しておられたなぁ・・・。

明日に続けますね。



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先週の月曜日は
「喫茶店の日」だったこともあり、

思い立って「喫茶ナポレオン」
行こうと思ったのですが、、、
営業終わってました。

※同店の営業時間はこちら。

 


(以前行った時の写真)


「ス〇バ」や「タ〇ーズ」等という
現代的なお店ではなく、

昔からある喫茶店って、
なんか郷愁をかきたてられて
これからもずーっと残ってほしいなぁ
とか思うんですけど、あなたははてなマーク


さてさて、そんな喫茶店につきもの
といえば、ドリップコーヒー。



当たり前だと思っていましたが、
どうやら世界の主流はエスプレッソで、
日本は異質・・・なのだそうです。


(エスプレッソマシン)

なんで??


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タイミング良く(?)
「喫茶店の日」にmsn
挙がってきたのが、

「なぜ日本のコーヒーはドリップで淹れる? 
 バリスタの世界チャンピオンが教える、
 コーヒーの『教養』」

という記事。

※マイクロソフト運営のポータルサイト


なんかおもしろそうと思って
読んでみると、

ドリップコーヒーは
茶道や禅に通ずる、
と。



えっはてなマークコーヒーと禅!?
 




その部分引用させて頂きますね。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

は、ドリップコーヒーには
茶道や禅に通ずるところがあると
思っています。

ドリップでコーヒーを淹れる動きには、
儀式的な要素を感じることが
できるからです。



飲む前にゆっくりと
決まった動きをすることで、
心が落ち着き、
目の前のものに集中できるのです。

※『教養としてのコーヒー』の
 筆者・井崎英典氏


クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


筆者さんは更に
コーヒーの歴史を紐解きながら、

コーヒーの本質的な価値は
「精神の解放」にあり、
日本のドリップ式コーヒーは、
カフェインの覚醒作用に加えて、


面倒な手順を追うことで
精神の解放に到達できる貴重な体験
、と。


確かに一連の手順って
茶道のお点前に似ていなくもない。
     
コーヒーを淹れるってこんな感じでしょ。

コーヒーコーヒー豆をミルで挽く
 (淹れる前に挽ければ最高!)


   下矢印
コーヒーフィルターをドリッパーにセット
   下矢印
コーヒー粉を入れる
   下矢印
コーヒーお湯を少量注いで蒸らす
 (ドリッパーを回す人も多い)
   下矢印
コーヒーお湯を注いで抽出する
   下矢印
コーヒー好みのカップに注ぐ


   下矢印
コーヒーゆっくり味わう!


あー、なるほどぉぉ、、、。

 

確かに「喫茶店行きてー!」
ってなるのは、

ゆったりしたひとときが欲しい時。


ドリップされるコーヒーを
見ることで、自分も整うのかも。。。




喫茶店って、
精神の安定にも大きな効果を
もたらしてくれてたんだ。

 

何年も何年も人々の心を

満たし続けてくれたのが

古い喫茶店なのかも。

ありがたいなぁ。
また「喫茶ナポレオン」に行こう。



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今日のタイトル、なんか怖系?

いえいえそっちではありません。笑い




あるバレエのレッスンで
そういうふうに注意されたんです。


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注意されたのはバーレッスンの最初
「プリエ」の時。

要は膝を曲げる動作なのですが、
単に膝を曲げると思うと大間違いびっくりマーク

上記リンクの③に
「お腹を“軽く引き上げる”意識を持つ」
と書いてありますが
先生の指示は更にキツかった。あせる


「下がる時ほど上がる意識、
 上がる時ほど下がる意識が
 大事だからね。

 ちょうどお腹(丹田の辺り)に
 滑車というか釣瓶(つるべ)があって、
 上げ下げしてるイメージかな。

 単に下へ行きました、
 はい上がってきました、じゃない。

 みんなの身体の中の“葛藤”を見せて
 



見る人が見たら、
単にお手軽にプリエしてるのか、
しっかり「身体の中で“葛藤”」
した結果のプリエかが
“見える”のだそうです。アセアセ


もう一つ言われたのが
ルティレという動作。
   上矢印
このリンクの写真を見て頂くと
膝が横!?って思いますよね。

これが股関節固い人には
なかなかムズイ。。。タラー




だからよくいろんな先生方から
「パッセ開いて」と注意されます。汗

※ルティレの別称。


でも件の先生は

「あれは“結果”の形。
 股関節から膝までの“距離”を
 前も後ろも一緒にする!
 と思ってみて。

 みんなよく前側は伸ばそうー
 とするけど、じゃあ、
 後ろ側はどうなってる?

 前と後ろの(目に見えない)
 せめぎ合いがルティレなのよね」。

ここでも出てきました
「(目には見えない)
 身体の中の“葛藤”」。





外から見える動作や形は
全て内から出発してる。


丹田(の中)の釣瓶といい、
内腿の前と後ろといい、

それをずーっと意識し続け
筋肉を使い続けるのは
半端じゃない!!



でもそれこそが、
美しいラインと力強い踊りの源泉。


プロはずーっと×2そうやってる。気づき


(猫も驚く?事実!!)


これね、PRの分野にも
あてはまるんです。


「あそこはいつも
 Xでバズってていいなぁ」


「なんであの会社はいっぱい
 プレスリリース出せるんだろう」etc.

そんな外から見える成果って、
内を意識し続けた先に出てきたもの。



広報って“外での成果”が
語られがちだけど、

“内”を見て“内”を磨く
ことでしか、

成果は上がらない。
 

決して“外”1st.ではない。




どうかそこを勘違いされず。。。グッド!


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