一昨日のような、一般的な
(誰でも使う)言葉でも
すれ違いは起こりますが、

社内でフツーに使ってる言葉
(略語や専門用語・業界用語)でも


「あれー?そういう意味で
 使ったんとちゃう・・・」


ってなることも。。。汗うさぎ

ひょっとして、心当たり、おありはてなマーク



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noteで見つけたんですが
「Z世代の企画屋さん」を
名乗る会社の経営者さんは、

社内でよく使うワードを集めた
「用語集」を作っておられるそうです。

noteから引用させて頂きます。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

会社で使われる言葉、
とくに略語については、
一般用語ではなく会社独自の
文化である場合も多いからです。

なかには他社でも使われている
ものもあるかもしれませんが、
誰にでも通用するものではない
言葉は社内の混乱を招く可能性が
あるため、Notionにまとめるように
しています。

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


(要するに社内用の単語帳を作った、と。)


うんうん、これ大事ですよね。


このnoteで更に頷いたのは、
「カタカナ語や略語をすべて
排除しろという話ではない」
と前置きした上で、

専門用語を使った方が良い場合は、
適切に使う、
と提唱されていた箇所。

その「適切に使う」ための基準は
次の3つだと。



クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

・自分がその意味を
 正確に説明できるか

 (中学生にも説明できるか)

・相手が知っている前提で
 話していないか


・日本語にしたほうが、
 かえって分かりにくく

 ならないか

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー

これらにAll OKを出せて

初めて専門用語を使う。


Oh~ビックリマークこれは良い基準をいただいた!!
と思ったのは私だけではないはず。チョキ


「なんで私の話は伝わらへんのやろ?」
「なんで部下はとんちんかんなこと
 ばかりするんやろ?」


そう思われたあなた、


まずは誰にでも伝わりやすくする
ために、カタカナや横文字の使い方を
見直すことから始めてみませんか?


使った方がいい場合は、

ちゃんと使う。

その「ちゃんと」の精査、

です。


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少し古いデータですが、
文化庁の国語世論調査
(2013年度)では、
「やぶさかでない」は次のように
捉えられているそうです。

・本来の「喜んでする」と回答した人
 33.8%

 


・本来とは異なる
 「仕方なくする」ととらえた人
 43.7%


「えっはてなマークそうだったの!?
と思った方も多いのでは?

(ってかそれ以前に
 「そんな言葉、使ったことないよ」
 という方もおられるかも・・・汗うさぎ


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2/24の朝日新聞「夕刊ことば係」で
この「やぶさかでない」が
取り上げられてまして、

執筆者(同社記者)の知人さんが

上司からの提案に
「やぶさかでないです」と
メールしたところ、

「なぜ表現を変えたくないのか」
と上司から少し気分を害したような
文脈での返信があった、と。




知人さん的には
(本来の)「喜んでする」
=上司の提案を受け入れる
と回答したつもり。

しかし上司は、

本来とは異なる「仕方なくする」
と捉えちゃったんですねぇ。あせる




その時の上司の心の中。
     下矢印
「ホンマはやりたくないけど、
 仕方なくするんかい!」


難しいですよね。


自分としては前向きな気持ちで
使ったとしても、

上司や周りの人が
そうは受け取ってくれなかったら

 

たった一言がボタンの掛け違いの
源になってしまう。





記事中で件の知人さんは、

「互いに顔を見てやりとりを
 していたら、こちらの気持ちも
 伝わったかもしれませんが、
 メールのようなテキストメッセージでは
 つくづく難しいと思いました」と。


テキスト(文字)だけでのやりとりでは
確かに微妙なニュアンスとか
気持ちとかは伝わりにくい。



それと対照的な例をやはり
朝日新聞の「記者サロン」
知りました。

上記リンクのとおり、
字幕に加えて手話通訳にも
取り組まれたとのこと。


(字幕と手話の併用ってこういうこと。)


手話通訳者は
「話した言葉を
 そのまま伝えるのではなく、
 その人が伝えたいことや状況が
 しっかり伝わることを大事にしている」

(26.2.24朝日新聞夕刊より引用)
そうで、

そのままでは情報が足りないと
判断したら、
現場の映像が思い浮かぶように
詳細を確認するのだそうです。


 


単にテキストデータから得られる
情報だけでは、
今一歩足りない/及ばない
ケースも多々あるのだ、
と分かりみが深かったです。



そういえば以前、
手話エンターテインメント発信団
「oioi」さんの手話講座を受けた時、

手話は全身を使って伝える言語だから、
表現力が豊かになる、

言われたのを憶えています。


今自分が発している言葉(や単語)は
伝えようとする相手に
=(イコール)で届いているか。


もし、足りないとか、
誤解を生むかもしれん、
という時は、

労を惜しまず対面で、
或いは画面で、
或いは音声(電話)で
“伝え切る”ことを意識したいですね。





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さてさて、先週金曜日に
大阪産業創造館での

「中小企業の働きやすい会社づくりEXPO」
に出展した感想ブログの後編です。


(こんな感じで即興のラジオ体験も!

 多くの方にお立ち寄り頂きました。

 ありがとうございましたびっくりマーク


みなさんは展示会に行かれた時、
“何を基準に”立ち寄るブースを
決めていますか?



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明確に「このブースに行くぞ!」
という目的がある時はもちろん
そこ目指して一直線ですよね。




そうではなくて、
「どんな企業が出てるのかな?」とか
「どこに寄ろうかな」とか
ブラブラ見て歩いてる状態を
想像してください。




ほとんどの方は
“目についたところ”

寄っているんじゃないかと思います。

それはどういう状態はてなマーク


ちょっと分かりにくいので、
質問を変えますね。

なぜ“目についた”の?


“目についた”のは、
日頃からor最近
気にしてる/気になってた、

から。

だから“目についた”ブースは、
(意識するとしないとに関わらず)
あなたが興味関心を持つ対象、

ってことです。
 



これを出展者側に立っていうと、

“目をつけてくれた人”
=あなたのブースに
 無関心な人ではない。

 


そういう人を(目ざとく)
見つけて声をかけると、

高い確率で自社ブースに
寄ってもらえ
話しを聞いてもらえる、ってこと。





逆にそれ以外の人に
無理やり声をかけても
振り向いてもらえる確率は低い。




目の付け所はひとり一人違って、
お互いの目の付け所が一致した人と
話しをする方が、
タイパやコスパ面から見ても◎。



展示会にはさまざまな目的を持った
いろんな人が訪れます。

相手(の目線や身体が向いてる方向)
をよく見て的確な声かけをすることで、


有益な情報交換や商談に
つながる確率はグッと上がる!

そんなことを改めて認識した
産創館の展示会でした。



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