葬儀の違いに驚いたこと。ぴよこのパパです。今日は夏目漱石の日 | ぱーすけのブログ

ぱーすけのブログ

ここ最近自分の老化を感じ、
なんとかせねば!
と一大決心。

寄る年波に「なるべく!」逆らいたいと、
『新しいことにチャレンジしよう!』
を目標に日々奮闘しています。


リクエストにお答えして、

今回は葬儀のお話しです。



葬儀も、その地域により

違いますよね?



私は関東の葬儀にしか

出たことがなく、



関東以外の葬儀に出たのは

一度だけ。

旦那の実家、

宮崎の葬儀のみです。



宮崎の葬儀。

私の知る葬儀とは

かなり違っていました。



関東でも、東京と

母の親族の多い山梨とでは

多少違っていたりもしますが、



もちろん、その比ではなく



びっくりすること

だらけでした。



まず、告別式当日、

葬儀会場に着くと、

故人と一緒に頂く、

最後の食事を頂戴します。

↑名前が付いていたはずなのですが、忘れてしまった💧



関東では

葬儀が一通り終わった後や

火葬場から戻った後に

頂くことが多いです。

精進落とし、お清め、

おときなどと言われてます。



親族は食事が始まったら

来てくださった方々に

お酌しながら、感謝の意を伝え、お礼を言って回ります。



故人と一緒に

最後の食事を頂くって

意味合いが

こちらではないので

それもはじめてのことでした。



次に、

故人に近い親族が

することらしいのですが、

義母に



◯◯さんも←私のこと。

爪を切って

ティッシュに包んでね。

↑宮崎弁だと思ってください。



って、

爪切りを渡されました。




(・_・;???




あ!こっちではね、

近しい人は爪を切って、

棺の中に

一緒に入れてやるのよ。

↑こちらも宮崎弁と思ってください。




なっ!!!

∑( ̄ロ ̄|||)

なんですとーっ!?



爪を切って、

棺に一緒に入れるーっ!?




これは、

かなりの衝撃でした!



正直なところ、

気持ちの上で、

結構、抵抗がありました。


だけど



郷に入っては

郷に従え

(⌒-⌒; )




なので、

入れましたけどね💦



この方式に

全く馴染みのない

ものとしては、

結構、複雑な気分でした。



そして、

棺の蓋を閉める前のこと



棺の中に

お花を入れるのは

同じでしたが、



葬儀社の方から

白いお猪口←本来はもしかしたらちゃんとした名前があるのかもしれません。

を、手渡されました。



何だろ

(・_・;???




小声で旦那に聞くも

旦那も分からず。




旦那18歳で地元を離れ、

横浜へ。

そして、私と結婚。

以後、東京暮らし。



若い時に地元の葬儀に

出たことがなく、

地元の葬儀の知識はゼロ。



頼りにならんな(ー ー;)。



で、私の隣にいらっしゃった

親族の方にお聞きしました。

↑義母がいたら義母に聞いたけど、具合悪くなって別室で横になってたから。




すると、、、




なんと!





チッ!




えっ!?

∑( ̄ロ ̄|||)


今、この人、

舌打ち

したよーっ!

( ̄O ̄;)



一応、教えては

くれましたけどねー、

なんか、やな感じー(-_-;)。



遠縁の人で良かった

あまり、会いたくないわ

このタイプ!



もう少しで

ブラックぱーすけが

出そうだった(ー ー;)。



そりゃ、知らないのは

申し訳なかったと思うけど、

聞くのって

そんなに悪いことですか?



ココ(宮崎)での常識が

全ての常識だと

思わないで欲しいわ(ー ー;)。



ちなみにこの方

私が東京在住と知ってます。



で、結局そのお猪口ですが、

中にお酒が入ってまして、

故人にかけるってことでした。



か、かけるのっ!?


ああ、

はじめてのことばかり。



肩のあたりにかけると

言われたので

そのようにしました。



ほんと、

所変わればです(^_^;)



こんな感じの

葬儀でありました。




🍀  🍀  🍀  🍀  🍀  🍀  🍀  



お久しぶりの

ぴよこです。



パパが来たんだよ!


実は昨年末から
ぴよこのパパの
ピアも一緒にいます。
↑他にピーとかラブちゃんとか呼ばれてます(^^)。


ぴよこのママが

急死してしまい、

一羽になってしまったので

うちに連れてきました。



弟が会社から帰ってきたら

やたらピーが鳴くので

見ると亡くなっていたそうです。



どうにかして!って

感じに鳴いていて、



隣に寄り添って、

一生懸命くちばしで

亡くなっている子を

なんとか起そうと

していたそうです。



なので、

猫が3匹もいるから

悩みましたが、

今までずっと番いでいたのに

寂しいだろうから

思い切って連れてきたんです。



ピーは超ビビりな子なので、

猫を見たらかなり

怖がるかとも

思っていたのですが、

予想外に平気でした。



よく考えたら、

猫との面識は

あったんですよね。



ハルだけは子猫の時から

弟の家に

よく連れて行っていたので、

猫見るの初めてじゃなかったんですわ。



ハル、鳥かごの前で

ピー達をずっと

見てたし(^◇^;)。



だから、

免疫があったのかも

しれません(⌒-⌒; )。



初対面のちびと杏ちゃんも、

大丈夫でした。




ねえ!

とってもいい?



ダメです(⌒-⌒; )。






「こころ」読んだことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


大昔に。