肌にも感情がある!って聞いて思い出したこと。 | ぱーすけのブログ

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ここ最近自分の老化を感じ、
なんとかせねば!
と一大決心。

寄る年波に「なるべく!」逆らいたいと、
『新しいことにチャレンジしよう!』
を目標に日々奮闘しています。


少し前の水樹奈々さんのラジオにゲストでしょーたんが出た時のこと。


しょーたんが


肌にも感情があるんですよね!


って、話をしていました。


お肌に話しかけるそうで、女子力高いしょーたんらしいです(*^^*)。


で、それを聞いて思い出した話がありました。


肌と色のお話。
気になってテレビ録画していたんです。


明石家さんまさんの「ホンマでっか⁉︎TV」で、色が与える影響という話があって、例えばマグカップの色でコーヒーの味が変わるという話や白は苦く感じる、透明と青は甘い、特に青は甘く!感じる中でも驚いたのが、


人は目で色を見ているだけではなく、肌でも色を感じている!


って話でした。


肌にはセンサーがあり、皮膚は色を識別することができるという研究結果があるそうです。皮膚には色を見分ける細胞があるのではないかという研究があったとか。


自分の意識として色を分かってなくても、皮膚は分かっている。


といった内容で、


赤い衣類を身につけると血流が良くなり心拍数も増加。
目隠ししていても同じ症状が起こる。


青色は心拍数が減少し、血圧も低下する→気持ちが落ち着く効果 


という現象がみられるそうです。


他に、好きな色で性格傾向がわかるって話も。


緑色が好きな人→落ち着きたい。認められたい願望の強い人。「何度でも褒めて〜」って感じ(^^)。


白色が好きな人(白色)→目的意識が高く完璧にしたがる傾向がある。ミスをするとリセットしたくなる。


青が好きな人→真面目・誠実・律儀。何か物事をやる時に、事前にチェックリストをつけたがる傾向がある。例えば前日の夜とかに。


赤が好きな人→アグレッシブで行動的で自己主張が強い。私が1番!というのを強調したがる。


紺色が好きな人→人とのおしゃべりが嫌い。


色彩心理学評論家、飯田先生(色のスペシャリスト)によると、1万人以上の実証データから好きな色と性格傾向を分析したものだそうで。


さて、この番組の中、飯田先生が恐ろしい事をおっしゃってました。


黒色の下着、洋服はシミ・シワを出してしまう!


恐っ!( ̄◇ ̄;)
どういうこと?


太陽光には肌の活性化を促す波長の光があってそれが必要なのですが、黒の下着、黒色の服を身につけていると、良い太陽の成分まで、黒色の衣類が吸収してシャットアウトしてしまう。


すると、肌まで良い光が届かなくて、新陳代謝を抑制。


これが原因でシミ・シワを出してしまうってことでした。


なので、適度に普通にカラフルな色を着た方が良いそうですよ!



そんな飯田先生はピンクが大好き!だそうで、


ピンクは最強の色!
特に老化防止に効きます!


ってことでした。


色彩心理学的に言うと、ピンク色を見ると女性ホルモンの分泌が盛んになる。


男性にも大事ですよ!
男性の薄毛、、、


と飯田先生。


さんまさんが


髪が抜けなくてすむんですかー?


と、おっしゃってましたが、
なんでも


女性ホルモンが増えるから生える


というものらしいです。


ピンク色を着て15分くらいで効果が始まってくるそうです。


ピンクの服を身につけると、とにかく良いみたい(^^)。


実はアメリカではすごく採用されていて、凶暴な受刑者がピンク色の部屋に2時間入ると優しくなるって話をされていました。


ピンク色は攻撃性を減少させる効果があるそうです。


これも、女性ホルモン効果なのかな?(*^^*)。


そのような訳で、
しょーたん、水樹奈々さん、
そして、皆さんも!


ピンク色効果!
良かったら取り入れて見てくださいねー。


私も積極的に取り入れてみたいと思ってます(*^^*)。