THE ALFEEが
吹き替えに初挑戦した
リュック・ベッソン監督の
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」。
公開されたら見たいなぁと
思っていたんですが
いつも行ってる映画館は
吹き替え版の上映は21時からの
1回しかやってない。
ちょー遅いじゃん!
しかも1回だけって( ̄◇ ̄;)。
THE ALFEEはライブでも
御三方の会話がデンポも良くて
ほんと面白いんです。
最高!(*^▽^*)。
昔、オールナイトニッポン
よく聴いてたなぁ(^^)。
個人的にTHE ALFEEは
3人揃ってる時が
1番味が出てると思ってます(^^)。
さて、
そんな御三方が吹き替えをした
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」。
どんな演技なのか、
掛け合いなど、どんな感じなのか、
ちょー、ワクワクします(*^▽^*)。
オリジナル(英語版)では、
1人の役者さんが、
エイリアン3人の声をやったそうです。
インタビュー記事で
たかみー
ちょうど良いキャラクターだったんです。
3人で。
坂崎さん
おふざけのキャラ、ちょうど僕も、
童顔で老眼ですから。
って(^^)。
たかみー
ドーガン=ダギーズじゃなくて、
老眼=ダギーズ。
などと、いつもの調子で絶妙な
ハーモニー(*^^*)。
このエイリアン3人組の役は
普段の楽屋での会話みたいなもんです。
長年ステージで培ってきた
3人の独自のリズム感があるから
早いセリフ回しも大丈夫だったと思います。
結成45周年というものが
吹き替えで活かされたのかもしれませんね。
と語られてます。
急にやれと言われて
できるもんじゃないから
って。
長い年月の中で培われた、
「あうんの呼吸」。
一朝一夕でできるものではないですもんね。
ちなみにこのインタビューの中で、
桜井さんは
「がめつい」だの「貯金が趣味」だの
映画のドーガン=ダギーズと一緒だとか
いじられてました(^^)。
アルフィーっていいなぁと
改めて思った私です(*^^*)。