半信半疑から、
本当にお腹に命がある。
と実感した私。
よし、
もうこれからは
良き妊婦として過ごすぞ!!!
、、、、
とは、ならなかった。
全く。
まず、幸か不幸か
初期にある
つわりが全然なくて。
ただ毎日
異常に眠いくらいの
変化しかなくて。
お腹も全然出てこないし、
月一の検査に行かなきゃ
まじで忘れる勢いで変化がなく。
そんなこんなで
季節は夏になり。
あっという間に
妊娠四カ月を迎えていた。
無知なあたしは、
そのくらいの妊娠経過の大切さを
全く知らなくて。
季節が夏なのをいいことに
なにかを忘れるかのように
遊びに走っていた。
夜通し遊んで
海行ったり
遊園地もプールもあるところで
ジェットコースター乗ったり。
(今から10年前の話です、よいこの皆さんは絶対に真似しないでね)
ちなみに、
遺伝子学的な父親とは
内容は思い出せないが
大喧嘩をして
実家に戻っていた。
今思うと、
本当に恐ろしい、、、。
この時を思い返すと、
息子、ごめんね。
しがみついててくれてありがとうね。
と感謝と謝罪が
交互にわいてくる。
とまあそのくらい、
とんでも妊婦だったのです。。