田んぼで良くみかけていた白鳥さんたちはシベリアに向かって旅立ったようだ。

「血管年齢」のブログで、白鳥さんはかなり美味しい鳥らしいということを書いたけれど、

シベリアでどうなっちゃうんだろうか。シベリアの狼に襲われないことを願う。

それにしても白鳥さんの人気は落ちた。鳥インフルエンザのせい。

「白鳥さんに近づかないように」、「見るとしても車の中から」、しかも「窓を開けないで」、とか。

完全にばい菌扱いにされてかわいそう。何万キロも旅をしてやってきたのにね。

僕は白鳥さんの人気挽回策を考えた。白鳥さんを禁煙キャンペーンのマスコットに
しちゃえばいい。「キミもボクも煙草スワン!」
禁煙スペースにはことごとく白鳥さんの絵を貼ってしまえばいい。
至るところに白鳥さんだらけ!お店にもトイレにも駅の構内にも

至るところでボリショイ・バレエ団の白鳥のポーズをする人が増え、

おっちゃんまでもが、ももひき姿で、白鳥になりきっている!

日本の国鳥はキジだけれども、白鳥も当確!
チャイコフスキーも大喜び!ってなことにならないかな?