スモークカマンベールチーズとペッパー生ハムで今日も呑むさ-!


食べ物の向こうに写ってるのは録画しておいた映画『涙そうそう』です。


妻夫木聡君好き~♪(*^^*)

楽しみにしていたんですが…妻夫木聡君も長澤まさみちゃんも時々沖縄言葉じゃなくなる瞬間があって(|||_|||)
醒める、その瞬間だけ(*´Д`)=з
残念だなぁ。

『なんくる』が完成して挨拶するシーン、あの瞬間に『え~っ』て思ってしまった。
カオルちゃんもけっこうセリフの中で標準語になってしまう場面があって残念(>_<)


台風の中、に-に-がカオルの元に駆けつけるシーンでは泣けたんですけど…やっぱり沖縄言葉が出て来なくなると醒めちゃう(´・ω・`)

でも、大森南朋さんを見た瞬間一気に気分が上がりましたけど(b^-゜)(ほんのワンシーンでしたが)。




『おばぁ』はやっぱり平良とみさんでほっとした('-^*)
他に居ない、彼女しか考えられない。

に-に-が亡くなったあと、海岸でカオルに話すとみサンのセリフが良かった(T_T)
う~ん…て思ってた映画があそこで着地点を見つけた気がした。


あと、お葬式のシーンの島唄を聴いた時に市場のおばぁが浮かんだ。
劇中ではあのおばぁが唄ってたけど…きっと本人でしょうね。



『涙そうそう』の歌は森山良子さんが亡くなったお兄さんの事を想って描いた歌。

最後まで見て、なんとなくそんな事もなぞらえた映画なのかな~と思いました。

私も『涙そうそう』を聴くと亡くなった兄の事を想う。


一番星に願っても逢えない人。


『逢えると信じ』てもきっと逢えない…そんな風に想ってる。



ちょっと悲しくて、ちょっと掴みどころの無い…そんな印象でした。