人民広場デビュー その2
まず、待ち合わせ場所からして困るよね。
人民広場駅はとっても大きいから。
地下鉄3本乗り入れてるし。
人も多いし。
何より一番困るのは、
母たち4人も人民広場を知らないってこと。
乗り換えに使ったりはするけど、
ここで下車して何かをするってことはないんですね。
そんな私たちの助っ人は、うちの上の娘でございます。
彼女がよく知っている。
2泊3日の宿泊学習から戻ってきたばかりの娘に、
妹の人民デビューの話をすると、
「早すぎるんじゃない?!」
と親目線の発言。
うん、私もそう思うんだけどね。
だけど、母同伴だから大丈夫。
「それはそれで意味なくない?」
確かにね。
だけど、一番の目的はプリクラだから。
「で、誰か行ったことあるの?」
子も親も誰1人行ったことがない。
「それは無謀だ!」
やっぱり?
「あそこの地下はとにかく広いんだよ。
知ってる人に連れてってもらわないと無理だよ。」
そっかー
でもまあ、ママもいい大人だしさ、
行き方を教えてもらえればなんとかなるよ!
というわけで、上の娘、
「あそこ、ほんと、説明しにくいんだよなー」
と言いながらも、
プリクラのある場所を
一生懸命教えてくれました。
とにかく行ったことがないので
想像もつかないんですけど、
彼女の説明に出てきたキーワードを覚えて
Let’s go!です。
人民広場デビュー
5日ほど前に、下の娘が言いました。
「ママ、今度の土曜日、人民広場に行く約束をした!」
はい?
今なんて?
「AとYとRと4人で人民広場に行く!」
ちょっと待った!
その中に人民広場に行ったことがある子はいるの?
「Aが行ったことがあるって。」
えー?本当に?
Aちゃんママに聞いてみる。
「行ったことないよー」
やっぱり。
Yちゃんママに聞いてみる。
「1人で外を歩いたこともないよ。」
やっぱり。
先週金曜日の役員選出の時に、
Aちゃんママ、Yちゃんママ、Rちゃんママとお話。
子供たち4人とも、
人民広場はもちろんのこと、
1人で外出したことも、
1人で電車に乗ったこともなかった。
そんなんで、よくもまあ、
「4人で人民広場に行く!」
とか言えるよね。
どうしても行きたいと言うのであれば、
母が付いて行くしかないじゃない。
というわけで、母たち4人も一緒に付いていくことに。
正しくは、’連れて行く’ですけれども。
Mansion Veranda
今日は午前中、学校へ。
中学部の今年度の役員決めです。
私は前年度の学級委員だったので、
免除対象でしたけれども。
くじ引きでサクッと決定。
ママ友Hさんとランチの約束をしていたので
そのままお出掛け。
新楽路にあるおしゃれプチホテル、
「mansion hotel」。


前に、一度来たことがあります。
この3月で日本に帰ってしまった仲良し中国人ママMさんに
連れてきてもらいました。
アンティーク家具がセンスよく置かれた重厚なロビー。


その5階にあるレストラン「Mansion Veranda」。

レストランの内装も素敵。

だけど、
なんでこんなに空いてるんだ?
私達の他に、あと一組しかお客がいないんですけど。
1時なのに。
大丈夫か?
料理は、前菜5種、メイン5種、デザート3種から
1品ずつ選ぶタイプ。
前菜。
私は、トマトモッツァレラ。

Hさん、海老とマッシュルームとジャガイモのハーブ炒め。

メイン。
私、鶏肉のリングイネ・ゴルゴンゾーラソース。

Hさん、ヒラメのフライ。

デザートは2人ともパンナコッタ。

料理のお味はどれも、
・・・・・
うーん。
もっと頑張ってほしい。
せっかくこんなに素敵なレストランなんだから。
もったいないよ。
だけど、
コーヒーまでランチセットに含まれているのは
とてもいいと思います。
飲み物別なところが多いですからね。
静かで居心地がいいので、
長いことおしゃべりしてましたが、
最後までお客は2組だけだった・・・
本当に大丈夫?
ホテルを出て、
この近くにある「sakura-do」で
おやつを買って帰ろうと思ったら、
あれれ?
見つからない。
目立たないお店なので、
わりといつも通り過ぎちゃったりするんですけど、
往復したにもかかわらず見つからない。
おかしいなあ。
もしや、つぶれちゃったとか?
和風なお菓子が食べられる貴重なお店だったんだけどな。
どうなんだろ?
単に私たちが見つけられなかっただけだったらいいんだけど。