なんとか残った | 上海chinoiserie

なんとか残った


先週のヴァイオリンレッスンで、

下の娘のあまりの進歩のなさにあきれた先生、

「目を覚まさせる!」

と宣言しました。

昨日のレッスンでは、

少しではありますが、進歩の跡が見られたようです。

先生は、生徒が1週間をどう過ごしたか、

お見通しなのです。

ノルマがこなせなくても、進歩が見られれば

否定はしません。

褒めはしませんけどね。



6月にまたまた発表会があります。

1年に2回とか、忙しすぎる。

で、その時に、それぞれソロで1曲弾くほか、

選抜で6人が二重奏を弾くんですね。

第1ヴァイオリン3人と第2ヴァイオリン3人で。

上の娘は第1ヴァイオリンに指名されて、

下の娘も第2ヴァイオリンに指名してもらっては

いたのですが、

先週のぐだぐだ加減に、先生あきれ返り、

「みんなの足手まといになるから下ろす。」

と。

まあ、そうですよね。

楽譜はずいぶん前に配られていて、

先生の前で弾いたのは先週が初めてなわけですが、

その時点でもう最後まで通して弾ける状態で

持っていかないといけない訳です。

上の娘はできていた。

下の娘はできていなかった。

これはまずい!

というわけで、この1週間、二重奏に重点を絞って

練習しました。

結果、

「二重奏のメンバーに残す。」

と言ってもらえました。

ほっ。

で、早速、今度の土曜日、

選抜メンバー6人集まって、二重奏の練習ですって。

はー、忙しい。