断水の余韻
昨日はシャワーを浴びることができませんでした。
なんでって、
それはですね、
水が出なかったから・・・
うわーーーん!
まただよ、また!
昨日の断水は、5時半までには終了したらしい。
私もその頃、蛇口をひねって、
水が出るのを確認してます。
6時過ぎに再び蛇口をひねったところ、
水は出るものの出が悪い。
娘のお弁当箱を洗っている途中で
ほとんど出なくなっちゃった。
これはまずいかも。
不動産屋のTさんに電話。
Tさん、マンションの管理の人に聞いてくれた。
やっぱり断水はとっくに終わって、
もう水は普通に出てるって。
がーん!
ということは、やっぱり、あれだ。
あの、シンクの下にドーンと鎮座するポンプだ。
水が出ないのにポンプが空回りして、
空気が溜まって水を堰きとめちゃってるんだ。
絶対それだ。
しまったー
私、ほんとバカ。
その空回りを防ぐには、
ポンプの電源を抜いておけば良かったんだ。
後から気付くとかバカすぎる。
だけど、今度こそ、今度こそ、学習したよ!
次回の断水の時には、前の日の晩から
ポンプの電源を抜く!
それにしても水が出ないって、本当に不便。
ご飯も作れない、
シャワーも浴びれない、
洗濯もできない、
トイレも流れない。
昨日の晩ごはんは、
給水器のお水でなんとかなった。
普段は何も考えないけど、
食事の支度って、水が大量に必要なんだなって
改めて思う。
お米を研ぐにしても、野菜を洗うにしても、
茹でるにしても、味噌汁を作るにしても、
使ったまな板や包丁を洗うにしても。
料理中、何度も手を洗うために蛇口をひねってるんだな
ってことにも気づく。
水が出ないとあたふたしてしまう。
大震災直後の断水を思うと、
大したことないですけどね。