ラッフルズホテル
ドリアンの天にも昇るような美味しさに
夢見心地の私たちが向かった次なる場所は、
かの有名な「ラッフルズホテル」でございます。

かつて、私と夫、上の娘、私のお腹の中にいた下の娘で
ここに泊まったことがあります。
それはそれは素晴らしいお部屋でした。
天井がとにかく高かった。
無垢の木の床がぎしっと鳴るのがよかった。
ベッドが高くて、大きなお腹で上に乗るのが
大変だった。
アンティークな調度品が重厚だった。
ホテルとショッピングアーケードとは
完全に仕切られていて、
ホテルレジデント以外、ロビーにも入れない徹底ぶり。
観光客で賑わうアーケードとは裏腹に
ホテル内はとても静かだった。
だけど、このホテル、食べ物がいまひとつなんですよね。
ティフィンルームのハイティも、カリーブッフェも
かつて行きましたが、
ちょっとマレーっぽいっていうのかな。
クセがあるんですよね。
コロニアルな雰囲気を味わうという意味では
最高です。
ショッピングアーケード。

ブランドのお店が並んでいます。
ラッフルズホテルオリジナルグッズのお店。

南国の木が生い茂る中庭。

11年前と全く変わってない。

やっぱり素敵なところです。
