ラッフルズホテル | 上海chinoiserie

ラッフルズホテル



ドリアンの天にも昇るような美味しさに

夢見心地の私たちが向かった次なる場所は、

かの有名な「ラッフルズホテル」でございます。


上海Chinoiserie


かつて、私と夫、上の娘、私のお腹の中にいた下の娘で

ここに泊まったことがあります。

それはそれは素晴らしいお部屋でした。

天井がとにかく高かった。

無垢の木の床がぎしっと鳴るのがよかった。

ベッドが高くて、大きなお腹で上に乗るのが

大変だった。

アンティークな調度品が重厚だった。

ホテルとショッピングアーケードとは

完全に仕切られていて、

ホテルレジデント以外、ロビーにも入れない徹底ぶり。

観光客で賑わうアーケードとは裏腹に

ホテル内はとても静かだった。


だけど、このホテル、食べ物がいまひとつなんですよね。

ティフィンルームのハイティも、カリーブッフェも

かつて行きましたが、

ちょっとマレーっぽいっていうのかな。

クセがあるんですよね。

コロニアルな雰囲気を味わうという意味では

最高です。



ショッピングアーケード。

$上海Chinoiserie


ブランドのお店が並んでいます。



ラッフルズホテルオリジナルグッズのお店。

上海Chinoiserie




南国の木が生い茂る中庭。

上海Chinoiserie



11年前と全く変わってない。

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やっぱり素敵なところです。

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