写真選び | 上海chinoiserie

写真選び


昨日というか今日?

午前3時までおしゃべりしていたUちゃんと娘は、

今朝は9時ごろ起きてきました。

前日の午前中からずーっと一緒だというのに

いったい何をそんなに喋り続けるんだろうねー

遅い朝ごはんを食べた後は、

2人で黄浦江沿いを散歩しに出かけました。

あそこはデートにぴったりな場所ですけれども、

女子2人でも、

まあいいと思います。


私は午前中、ようやくお雛様を片付けました。

遅すぎるよね。

娘に

「ママ、早くしまわないと! 結婚できなかったらやばいでしょ!」

と突かれる始末。

めんどくさがり屋の母でごめん。


その後、2人を残して、

卒業式&祝う会の写真の申し込みに行きました。

写真館のオフィスがある古北まで。

古北までは遠いし、

ちょうど整体の先生がいらっしゃる病院が近くにあるので、

整体の予約も入れました。

それなのに、

思いの外、写真選びに時間がかかってしまって、

結局行けなかったというね。

先生、ごめんなさい。


明日帰国してしまう仲良し中国人ママMさんに頼まれていたので、

Eちゃんの写真も選びました。

ちょうど、選んでいる最中、娘から電話。

「ママ、今どこ?」

「写真館だよー」

「よかったー、間に合った!

 うち、Eから頼まれてたこと忘れるところだったよ。」

「なに頼まれてたのー?」

「あのね、〇〇〇の写真も何枚か一緒に頼んどいてって。」

「〇〇〇って誰?」

「ほら、ママも卒業アルバム見て、『この子、カッコイイ!』って

 言ってた子だよ。」

「それだけじゃわかんないよ。

 だいたい、ママは5、6人にカッコイイ!って言ったからね。」

娘はその男子の外見の説明を始めたけど、

そんな曖昧な感じで、

この膨大な数の写真から探せるわけがない。

無理だよーと思っていたら、

卒業証書授与の際の写真で、はっきり名札を確認できる写真を発見!

おーこの子か。

なるほどね。

「じゃあ、1枚だけ入れておくよー」

というわけで無事任務遂行。

「ところで、あなたはいいの?」

「え? うち? ・・・うちはいい。」

「つまんないのー」

「ママがカッコイイと思う子入れときなよ。」

「おー、それいいね。 そうしよう。」

って、ジョークですよー

そんなことはしませんでしたよー

本当です!



夕方、娘の家庭教師の先生がみえるので、

Uちゃんと娘は4時半まで遊んでさよならしました。