火鍋その2
そんなサービス満点の火鍋屋さんですけれども!
へっ?
1行目からいきなりまとめに入ってすみません。
つまり、昨日の続きってことです。
昨日から、画像もないまま、火鍋、火鍋って言ってますけど、
火鍋を知らないという方もいらっしゃいますよね。
火鍋とはこちら↓のような鍋料理。

スープは数種類の中から選べるようですが、
これは、白湯スープとトマトスープ。
赤いスープを見て、辛そー!とか思ったりしました?
全く辛くないですよー
むしろ甘い。
白くて長い変な物体は、編笠茸。らしい。
スポンジみたいだから、
スープをたっぷり吸ってくれて美味しかった!

お店の人がちょこちょこやって来て、
お肉をしゃぶしゃぶして、
それぞれのお皿に取り分けてくれた。
魚のすり身。
この色とりどりの色の正体は不明。
食べてもよくわからん。
これも、お店の人が、適当な量をすくって鍋の中に入れてくれた。
いろいろ世話を焼いてくれますが、
待ってるのも面倒なので、最終的に、
材料バンバン入れて適当に食べましたけど。
そういえば、忘れてはいけない「たれ」。
たれの種類、びっくりするくらい多いです。
こんなに↓並んでる。

迷うよね。
結局、ごまだれと、きのこの辛味たれを選びましたけど。

↓動きが早くて、思い切りボケボケですが、

このお兄さん、何をしているのかといいますと、
麺を伸ばしてる。
功夫面(カンフー麺)。
カンフーのような見事な身のこなしで
びよーんびよーん、
シュルンシュルン、
麺を回して、伸ばしていきます。
私、お兄さんのすぐ近くに座っていたので、
このパフォーマンスを目の前で見た。
結果、何度も叫んだよね。
だって、
この麺が、私の頭上ぎりぎり、びよーん!て
伸びて来るんだよ。
私の顔の横スレスレ、シュッ!て
飛んで来るんだよ。
叫ぶよね。
お願いだから顔には当てないでくださいって感じ。
楽しかったですけども。
幅の広いきしめんみたいな麺でした。
しこしこして美味しかった!
あれー、写真撮ってなかった。
デザートも出てきました。

八宝粥。
これを出す時もね、一人ひとりにいちいち、
「八宝粥です。」って声を掛けるんだよね。
1回言えば、みんな聞こえてるのにね。
お兄さんのキャラ的にも面白かったから、
みんなで笑っちゃった。
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